日記・コラム・つぶやき

2017年10月 4日 (水)

今日は、十五夜🎑。

空高く、紺碧の空に月が見えた。

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口ずさんでいた!
「春高楼の花の色、めぐる盃…
 秋陣営の霜の色、…」

荒城の月であった。
近く、城🏯なんて無いけど。

今の心境を写しているのだろうか! 

覚悟が必要な時、
この秋は、もの想いに逃げたくなる。

荒城の月を口ずさんだ
自分はの心境は、
「いざ、出陣」

古の侍を、自分に写していた!


https://youtu.be/CxMEOF7Vuto
荒城の月


2017年8月16日 (水)

英霊は死に切れない。 8月15日、終戦記念日。

英霊は死に切れない。

今日の8月15日は、大東亜戦争によるポツダム宣言を受け入れた、終戦記念日

靖国神社へは、開門前に行くことにしました。
それは、お昼ごろですとたくさんの人だからです。

がんばって、前日は寝ないで午前3時にシャワーを浴びる。
そして、カジュアルだけど一番いい服装に着替えて、
朝いちばんの電車で行きました。

電車の中では、眠くてしょうがない。
でも、靖国神社に着いて、『手水』で身を清めたら、
目が覚めて晴れ晴れとした、神聖な気分になりました。

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その後は、神社前のドドールコーヒーへ行って朝食をとり、近くを散策です。
朝早くの散策は、こんなにも気持ちが良いとは、毎日でも続けたい。
*間違いなく無理ですね。

私にとって、靖国神社は先の大東亜戦争で亡くなった方を、
神としてお祀(まつ)りしている、大切なところなのです。

七十数年前、戦争に行くことは、死を意味していました。
実家には、その時の破れた『日の丸』があります。
そこには、たくさん寄せ書きがありました。
父、母、兄弟、親戚や近所などの人達の寄せ書きです。

戦争から帰ってきたのは、その破れた『日の丸』だけでした。

日の丸』を握り締めて、戦場へ向かうその人は、
どんな想いだったのだろうか。
どんな想いをして、死んで行ったのだろうか。

私には、分かる気がする。
自分だけが、生きる残ることではなかった。

『日の丸』に、寄せ書きを書いた人たちのことを、想っていたと思います。

自分の近くの人達を、想うこと。
それは、確かに日本の国を想ったのです。
そして、死んで行ったのです。


死ぬときは、どんなにか悔しかっただろう。
この国の行く末が分からぬまま、
死んで行くのは、どんなにか不安だっただろう。

英霊たちは、この国の明日を心配したのです。
それが、自らを捨て身の行動に駆り立てたのでしょう。
そうするしか、無かったのです。

家族の中で、自分さえ命を賭ければ、
家族が国が、安泰(あんたい)になるかもしれない。
と言う、わずかな希望だったと思います。


英霊たちの捨て身の行動が、
この国の国体を、少なからず保持させてくれたのです。
これには、感謝の他に言葉はありません。



しかし、
私は、こう感じている。

英霊は、死に切れない。



なぜなら、今はどうだ。
英霊たちが、望んだ社会の日本になっただろうか!。

もしかしたら、現在の日本は砂上(さじょう)の城かもしれない。
いつ、壊れてもおかしくないと思えないでしょうか。?

あの七十数年前の大東亜戦争は、確かに終わったのです。
「あの時は、戦争で大変だったね。」
「ご苦労様です。」
だけで、済(す)ますつもりでしょうか。?

そうじゃないでしょう。
次は、私たちの番なのです。

英霊が命を掛けた想いを、引き継ぎ新しい社会の日本を作ること。
それは、私たちに課せられた責務(せきむ)なのです。


『日の丸』を握り締め、命を掛けた英霊の想いは、
成し遂げられずにある。

それまでは、

英霊は、死に切れない。

この日、一日は英霊の想いに、馳(は)せたてみた。

2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


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花火と少女と夏の想いで

わたし、花火師になる。

8月5日、花火大会があった。
浴衣姿の女子中学生くらいの女の子がとなりに、二人いました。

最初の花火が上がった瞬間、たくさんの観客は、「うわー!」と歓声をあげる中、
二人のうち一人の女の子が、
「花火師すごい、わたし花火師になる。」
と叫んだのです。

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そして、「ママに、わたし花火師なると言ったよ。」と話していました。

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この女の子は、夏の夜空にどんな夢を描いたのだろうか!
『天の川の伝説、彦星と織姫』だろうか。
もしかしたら、『鶴の恩返し』だろうか。

私は、十数年後の女花火師が、
そんなふうに、夜空を彩(いろど)ることを思い浮かべていました。

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夏の夜の、幻想的な想いででした。

2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

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そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


2017年7月 2日 (日)

7日2日の正午は、今年の折り返し地点です。

君は、今年はじめに願かけをしたことを、忘れていないか!

今年の一月一日には、誰もが神社などで願かけをしたと思います。
今日、七月二日の正午は、一年の折り返し地点だったのです。

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今年こそは、今年こそはと、君は言わなかったのか!

忘れていたらもう一度、お願いをしに行こう。

もしかしたら、怒れる神が君を待っているかもしれないけど、
行くしかないのです。

まだ、今年はあと半分残っている。
今からでも、遅くはない。

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神様よ、怠惰な私を許しを。
もう一度、チャンスを。

2017年5月 4日 (木)

『時間を止めてしまいたい』と感じた、岩国と錦帯橋界隈の旅。

『時間を止めてしまいたい』と思わせる価値が、城下町岩国にあった。

出張先の仕事が午前中で終えたので、錦帯橋(きんたいきょう)と言うところへ、
知人の案内で行く。

そこで、私が気に入ったことは、錦帯橋とその周辺の趣ある町並みと、
そこで時を過ごしたほんの短い時間ですが、
『時間と止めてしまいたい』と思わせるほどに価値があったことです。

  時(とき)が止まったのです。

ここは遠い古(いにしえ)の民話が伝わる城下町岩国錦川周辺です。
ちょうどこの日、4月29日はイベントがあり、和装の着物姿の女性も多くおりました。
それは、絵にしたい風景でした。

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錦帯橋の橋の上から、視線を水面(みなも)へ移しました。
「川底の石が、はっきり見える。」

川の水が透明なので、川に浮かぶ船が空中い浮かんで見えます。
水が透明すぎると深さが、分からない。
自分が休みの時によく行く、東京湾へ注ぐ川とはぜんぜん違うわ。

吉香公園(きっこうこうえん)から錦帯橋を渡り終えると、そこは城下町です。
細い路地に、昔からの家屋(かおく)が連なっています。
私の故郷の古い家屋とは、少し違っているように感じました。

どこが、違うかと聞かれても、すぐには答えられない。
それは、しばらく故郷へ帰っていないからでしょうね。
ちなみに、私の故郷は福島県の真ん中です。

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上記の画像は、山口県Photo素材集より

城下町の路地を歩く。

古くから営んでいる酒造所だろうか、その店に入りました。
日本酒と漬物がありました。

「どうぞ、つまんでみてください」と店の女性に言われたので、少々頂きました。
私には、本当のところ漬物とはこんなものなんだ、としか分からなかったのです。

和紙に包まれている商品を手にとってみました。
お酒で漬けているとのことでしたので、それを買いました。

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 家に帰りまして、食べました。
 ご飯にあって、ご飯が美味しかった。
 岩国の城下町で買ってきた、お酒で漬けた漬物のせいですね!
 * 商品登録;【うまもん】の純正本造り、奈良漬

古い家屋がありまして、家の中を見ることができます。
中には、岩国とその周辺の観光案内のパンフレットや、
絵などが飾ってありましたが、家の中庭などから昔の人の生活を、
思い偲ぶことができました。

中庭は、小さな日本の庭園です。
松があって、池があって、季節の花々がありましたので、
昔の人は、現代の人よりも人としての感性が、
優れていたように思われました。
flair


来た時と同じように、錦帯橋の橋を渡り吉香公園に戻りました。

白壁がある通りを歩きました。昔のお屋敷のあとですね。

公園の中の神社へお参りです。
鳥居の前では、まずは礼をします。それから身を清めます。

私は、神社仏閣へのお参りでは、私自身が様(さま)にならない気がしています。
日常が、あまりにも忙しく荒ただしいので、それが身に現れているのでしょうね。

でも、今日この時はいつもと少し違って、様になりました。
これだけでも、ここへ岩国に来た価値がありました。
ここの風情が、私を穏やかにしてくれたせいでしょうか。!


木造の古い校舎がありましたが、だいぶ前に廃校になった高校だそうです。
それは、少し年代をさかのぼった映画に出てきそうな雰囲気です。


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歩き通したので『いろやギャラリー』と言うお店でひと休み。
ここは、絵画やアクセサリーなどを展示及び販売している店です。

Img_20170504_003902_2
【いろや】色で変える!キラめく毎日のススメ
まいぷれ岩国;Ant gallery & Shop いろやギャラリー

椅子を勧められましたので、座りました。
三人くらいの和装の女性と男性がいまして、まずは自己紹介です。

ここに、書道家で毛筆を用いて、文字を書いている女性がいましたが、
お酒に貼ってある、ラベルの漢字を書いていると言いました。

達筆で、印象に残る文字です。
いつか、なにかの折に書いてもらおうか。

自分のことを、もっと話そうかと思いましたが、初対面だし、
話題が自分には、知らないことが多かったので、あまりお話でしませんでした。

でも、その場にいるだけで心地よかったのです。
今日歩いた疲れと、昨日までの疲れがちょうどよかったのでしょうか、
とても居心地がよかった。



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「時間が止まっている」
「やばい! 帰れなくなってしまう」

新幹線の時間のこと、ではないのです。
私の気持ちと身体が、ここに落ち着いてしまったのです。

『時間を止めてしまいたい』
この一時(いっとき)を止めてしまった、自分がいた。



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都会での生活は、毎日が忙しく通勤はいつも満員電車です。
そこでの生活は、充実しているようで、充実していないことに、
気づいてしまったのです。

それは、ここ岩国と錦帯橋界隈で普段の日常生活では、
感じることができない風情(ふぜい)を、感じてしまったせいでしょうか!

古(いにしえ)と新鮮な風情を感じて、

『時間を止めてしまいたい』
と、痛切に感じてしまった、岩国と錦帯橋界隈の小さな旅でした。

錦の宴;岩国ビエンナーレ2017、酒とアートの芸術祭

shine短い時間でしたが、お世話して頂いた方々へお礼として記す。
  平成27年5月3日

2017年4月16日 (日)

カーテンコール 女優、川島なお美

借りた本は、一気に読んでしまった。
タイトルは『カーテンコール』女優、川島なお美の本です。

癌の闘病記では無い。女優・川島なお美として書いて本だ。
読み終えてスカットする。

が再発した。ほとんどの患者は、医師にこのように問うそうです。
「あと、どのくらい生きられますか」
しかし、女優・川島なお美は、余命宣告を医師に聞かなかったのです。

このとき、川島なお美は、覚悟を決めたのでしょうか!
明日の舞台を最高にするために、聞かなかったのでしょうか。
一日一日を最高に女優として演じるためだったのでしょうか。

死の直前まで稽古し舞台に立っていたのだ。
ついに、舞台へ立てなくなり、病院へ医師は『二三日が峠です』。

《舞台が寿命を短くしたのではない。舞台があったからこそ、あそこまで生きられたのです》

最後まで、女優を演じ切った! 川島なお美。
借りてきた本は一気によんでしまった。
人間の生き方を問われる。

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カーテンコール 女優、川島なお美

2017年4月 5日 (水)

春の祈願

4月2日 天気は薄曇りで少々肌寒い。
少し歩いたら、身体が暖かくなりマフラーを外して歩いていた。

気持ちの良い散歩日和です。

祈願!

ご婦人の方が、鳥居をくぐる前に一礼をしました。
その姿は、かっこよく素敵でした。
自分もそのようになりたいと思いました。

私に、そのようにできるだろうか。
「できない」。ぎこちないのです。

でも、形だけでもしたいと思いました。
何ごとも最初は、形だけでも良いのではないか。

よって、私も型通りに一礼をして鳥居をくぐりました。
(見た感じはどうだろうかね?。とにかく、かっこよくしたい)

それから、身を清めました。
これで、よし!

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看板には、何妙法蓮華経念じ拍子はしない事と書いてありました。
(もう少しで、拍子を打ってしまうところでした。)

私の実家は、南無阿弥陀仏の方と言うことは知っていましたが、
そもそも、何妙法蓮華経との違いが分からないのです。

ともかく何妙法蓮華経と心の中で念じました。
これで、良し。

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少し、離れた場所には桜の花が咲いていました。
真っ白い小さなです。
まさに、春の中と言う感じでここに鶯(うぐいす)が泊まっていたら、
絵になる景色でしょうね。

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派手さが無いですが、趣があって素敵です。

それから、お寺を出ていつものよく通る川沿いの道を散策しました。
私の好きな通り道の一つです。

ここの桜は、まだ三分か五分咲くらいでしたが、いくつかは八分咲くらいで、
ちょうど良い見頃でした。

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今週末には、ここの桜並木は満開だろうか。

ここは、私が好きな通り道。


2017年2月21日 (火)

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を見て

映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う。』
をみた感想。

FMラジオのJウェブと他の局でも、この映画について言っていた。
気になって、さっそく渋谷の映画館へ。

映画の内容は、妻が突然死んでしまうので、
悲しむ時間さえ無かった男の話です。

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ラジオでこの話を聞いた瞬間に、わたしはこの本をすぐに思い出しました。
精神医学博士のE、キューブラ・ロス著『死ぬ瞬間』です。

ここに書いてあったのは、大切な人がなくなった時は、悲嘆を味わなければならない
と言うことだ。
その為の時間が必ず必要なことです。
だから、その儀式として葬式があり、その準備も必要と言っていました。

人は必ず死ななければならないし、それは人生を豊かにもするのです。

確かに、この本に書いてあったような映画だとも思えました。

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この映画の最後の場面は、雨の中を男が走って行くシーンであるが、
素晴らしくいつまでも見ていたいと思いましたが、
突然に映画が思ってしまうのです。

すぐには立てない、エンディングの音楽が終わるまで誰ひとり立たない。
楽しいとか、切ないとか表現が困難ですが、
ただ、身体の中を風が通りすぎて何かを残している感じなのです。
余韻がジーンとする


人は、いつか必ず死ぬ。
出逢った人とは、いつか別れなければならない。
悲しいときも、嬉しいときも、苦しいときも、
何もかもあって、どうしようもなくもがくときもある。
それが、生きるってことなんだ。


これで、よし。







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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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