日記・コラム・つぶやき

2019年6月24日 (月)

歩んだ軌跡を歌う66曲6時間ライブ、シンガーソングライター木村結香

歌え笑え泣き叫べの総決算66曲ライブ

木村結香さん、二十歳頃よりピアノ弾き語りからギター弾き語りへ変更しました。

2019年6月22日、ライブハウス下北沢ラグーナで行われたシンガーソングライター木村結香さんのライブは、
今までに作った歌66曲を6時間かけて歌いきるものでした。

いつもの路上ライブでは、2時間で20曲くらい歌っていますから、

今回の66曲となると6時間となりますが、はたして最後まできちんと歌いきれるか、少々気がかり。

本人は、「魂こめて歌う」と言っていたとおり、歌ってくれました。

気迫を感じた。

 

歌は、木村結香さん自身が歩んだ人生の軌跡(きせき)だったのでしょうか、

作った時の情景を思い出したように、ときには激しくも、優しくもあり、

見て聞いている者には、自分のことのように感じることもあったでしょう。

『ぐっと』胸に込み上げてくるものが。

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欲しがりな私の手/木村結香〜3rd one-man LIVE 映像〜より

この軌跡は、誰もが通る人生の想いと思います。

忘れかけようとしていた、大切な思い出だったのです。

『出会いと別れ、望みと失望、

もう一度と、立ち上がること。

苦しくて、切なくて、泣きたい、

でも、今日があることの嬉しさと、

明日があることの楽しさ。』

この日、掛け替えのないものを気づかせてくれた。

 

ひとつひとつの歌を、
シンガーソングライターとして声量豊かに、

時には激しく優しく歌ってくれた、シンガーソングライター木村結香さん、

《この一つの歌は、あなたの為に》

という気迫あるものを感じてしまいました。

 

《この歌、いつまでも聞いていたい》と、
思わせてくれたシンガーソングライター
木村結香さん、
歌ってくれてありがとう。

 


タイトル「人魚」
作詞:木村結香 作曲:木村結香


木村結香「人魚」リリックビデオ

CDにも載ってない歌、詩情豊かな歌、

シンガーソングライターとして、歌に掛ける思いを感じた。

木村結香 Official website

 

この一日の為に、
12月25日、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール

Aruno
aruno

 

 

2019年2月22日 (金)

幸せは、どこにもない。創りだすもの。

幸せは、どこにもない。

ある会場でも出来事。
忘れたけど、確か『~幸せの~追求(何とか)~』だったと思う。


つまんなかったので、すぐに会場を出ようかと思ったのですが、
質疑応答のときに、一人のそれなりの学歴もあり本も出している女性が、
こう言ったのです。

「幸せは、どこにもない。」

一瞬、会場は凍りついたように静まり返った。
この日の会場には、最もふさわしくない言葉だったのです。


話は、哲学的でもあったが、誰でも分かる簡単な内容でした。
最後に言った言葉は、「それ(大切なもの)を、失ったときに気が付くと思います。」


自分に幸せを感じられないなら、創りだすしかない。

今までの人生には、何も無いとしたら、
これから創り出せばいい。

たった、一つ創り出せれば幸せな人生!。

「私の人生は楽しくなかった。
だから私は自分の人生を創造したの」
ココ・シャネル
引用:VOGUE



好きな言葉、
”私の人生は、楽しくなかった。だから私は自分の人生を創った。”
 

2019年1月11日 (金)

絶対に無理なことも、必死でやれば出来る事を見た新年早々だった。

人間の中に、自分を超える神をみた。

*人はそれを奇跡をよんでいる。

それは、新年早々に起きた。
仕事が遅い女の子と話しをした。
自分「どうすれば早くできますかね。」
女の子「早い人は、すごく早いですよ。みんなどうしているんですかね。」

この子は、標準よりもかなり遅かったし出来そうにもない感じの子でした。
おっとりしすぎて、絶対に無理だと思っていた。

数日後、彼女の仕事の記録をみた。
あの日、話をした日の記録だった。

目が点になった。

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ぶっちぎりのダントツ一位の記録だったのです。
信じられない。

だって、見た瞬間に十通り以上の項目を判断し処理しなければならないのです。
考えたら迷うから絶対にできない、豊富な経験が必要な領域なのです。
それを彼女は、やってのけてしまったのです。
何かの間違いかと思いました。

自分「すごいですね、どのようにやったのですか。」
女の子「必死でやりました。」


この子には、絶対に無理だと思っていたことが!
なぜだ、なんの為に、誰の為に、


もしかしたら、私の為にかと思ってしまいました。


私は彼女の瞳の中に、大きなものを見た。
人間の中に住んでいる神だ。

誰も気が付いていないが、私は見たのです。
いや、見せてもらったのです。



私にも自分を越えることが出来る、神が住んでいるはずだ。
それを、人は奇跡を呼んでいるが私は、人の中にいる神だと思っている。

彼女の輝いている瞳は、語りかけている。
『あなたにも出来る。』
『絶対に無理な事、あなたの中に住んでいる神が成し遂げるよ。』

新年早々、私は神を見た気がした。


必死でやれば出来ることを、見せてくれて
「ありがとう、嬉しかったよ。」

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aruno

2018年12月23日 (日)

感動が止まらない。希望と夢あふれる歌をありがとう。シンガーソングライター木村結香

青い空を吹きぬける風のように明るい歌に、感動してしまった。

今年も、シンガーソングライター木村結香さんのライブで、『青山RizM』へ行きました。
初めて、結香さんのライブを見たのは、昨年のここライブハウス『青山RizM』でした。

この日、12月21日金曜日に行われたライブには、今までになくに感動してしまいました。
結香さんの歌には、青い空を吹きぬける風のように明るい歌が多いけど、
そんな明るい歌に、胸に込み上げるものがある。

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この胸に込み上げるものは、人それぞれだけれど自分のことは分かる気がする。
それは、叶えたい希望だったり、どうしても現実にしたい夢
このために、私は今日のライブに来たのだろうか。!

この夢が、わずかだが現実に近づいてきている。
これは、私の心が共感したせいだろうと思っている。


木村結香「アオノセカイ」トレーラー



昨日のライブは、今までなく素晴らしい。
最初から瞬(まばた)きするのも、もったいなくいつまでも目に耳に焼き付けたい。
回りに人がいなかったら、熱くなった目頭から涙が流れたかもしれない。

でも、ほんとうの実力は、こんなもんじゃ無い。
初めて、シンガーソングライター木村結香さんに会ったときから思っている。
この実力は、多くの人を感動させることが出来ること。


木村結香オフィシャルWEBサイト



欲しがりな私の手 / 木村結香~3rd one-man LIVE 映像~


少し前に66回目の記念として、木村結香さんに贈り物をした。
結香さん、「逆のような気がする」自分もそう思った。

うれしかったのです。

『今日の空が、どんなに曇っていても、輝く太陽と青い空をみてしまう』
そんな感じのギター弾き語り、シンガーソングライターに出会えたことが。


贈り物は、練習にでも使ってと言うことで、ギターのストラップにしました。

今日の大事な、晴れの舞台で使っていただけるとは、
うれしくて、うれしくてたまらなかった。



感動が止まらない!
どんな時も、希望と夢あふれる歌をありがとう。
シンガーソングライター木村結香さんへ。

木村結香 / 雪の魔法~shining in the snow~ 【MV】

木村結香オフィシャルWEBサイト


2018年9月22日 (土)

ピダハン。一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人がいた。

一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人は、京都から来た女性だった。

空きの時間があると、本を読んでいた女性の朝のスピーチで話した内容です。

ピダハン」、アマゾンの奥地に住む集団の名称である。

この本は、聖書伝道師言語学者が書いたものであるが、彼を無神論者にしてしまうほどの経験によるものである。

だが彼らには、命を脅かす疾病の不安がある(マラリア、感染症、ウィルス、リーシュマニアなど)。性愛の関係もある。家族のために毎日食料を調達しなければならない。乳幼児の死亡率は高い。猛禽な爬虫類や哺乳類、危険な虫などに頻繁に遭遇する。彼らの土地を侵そうとする侵入者の暴力にもさらされている。

~~~~~~~違いは、私は慌てふためくが、彼らは慌てないということだ。

~~~~~~ピダハン語には「心配する」に対応する語彙がない。

MITの認知科学の研究グループは、ピダハンはこれまで出会ったなかで最も幸せそうな人々だと評していた。

引用:「ピダハン」ダニエル・L・エブェレット著、みすず書房

「ピダハン」の筆者は、20年間にわたりピダハン語を研究し、聖書を彼らに伝えようとしていたが、ピダハンの哲学が優れていることを悟り、無神論者になってしまいました。

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「ピダハン」ダニエル・L・エブェレット著、みすず書房

聖書の教えは、ピダハンにとっては、爆笑ものであり笑い話だったのです。

ピダハンには、天国も地獄もなくまた、過去も未来も無い。不安や恐れも、絶望も無い。

あるのは、目の前のジャングルと現在だけでした。

そして、いつも笑顔で幸せそうに生きている人たち


ピダハンの脳には、とてつもない哲学が存在していたのです。

信じれるものは、自分だけであり自分の事は、自分で始末するという。

子供でさえ、自分の生命は自分で守らなければならなという、残酷なほど厳しい。

ピダハンの人生は、大変に厳しく危険に満ちているだめ、一度に長い時間を続けて寝ないと言うくらい過酷でした。

ピダハンと呼ばれる人たちは、この現実を自らの強靭な肉体と精神で生き楽しむことをしていたのでした。

これでは、聖書のイエス・キリストの話なんて、お粗末で笑い話しかならないし、信じている自分は、彼らからしてみれば劣等な生き物にしか見えない。


京都から東京へあてもなく来た女性が言ったこと。

『過ぎた事はどうでもいい事、明日の事は知らない事で、
一度に一日ずつ生きて行けばいい。』



確かに、生きていくことは一日一日の積み重ねに過ぎない。
ただそれだけのこと。

《この現実を生きれることが、俗に言う天国だと言う事》
このことを、忘れたいた。

一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人は、京都から来た女性だった。

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Aruno

2018年9月12日 (水)

夏の想い出は綺麗すぎて忘れられない。シンガーソングライター木村結香「花火」。

今年の夏の思い出は、綺麗すぎる。

 

私の 2018年の夏は、終わった。

この夏の出来事は、これからの私にとって大切なもの。

これに違いはないと、私には 言い切れる。

天候は日々暑かった、それよりも仕事場は人の熱気に溢れて熱かったのです。

朝 4 時まで、仕上げに費やした人もいたし、

全員が持てる力のすべてを発揮してくれたのです。

仕事の出来具合よりも、嬉しかったことがありました。

 

それは、

 

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ある人の、ぼそりと言った一言でした。

「~さんの言葉にを感じた。」

最後の日に、こんな歯の浮くような言葉を言うなんて、

胸に込み上げるものが、でも堪(こら)えた。

この思い出は、私の宝物

消せない思い出です。

 

消えないように、君に会えるように、

もう一度この夏の思い出を蘇らせたい。

 

人それぞれの今年の夏は、終を告げたのです。

夏から秋へと移り変わる季節、誰でもひと夏を振り返ってしまう。

 

でも、夏の出来事は、思い出の中にしかない。

 

シンガーソングライター木村結香「花火」 MV。

 

一瞬で、消えてしまうのか。


でも消せやしない、消えて欲しくない、夏の思い出

 

「花火」

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夏の思い出は、綺麗すぎて忘れられない。

2018年8月 5日 (日)

爽やかで自由な未来を、笑顔が素敵なシンガーソングライター木村結香さん「キラキラ」

新しい未来を感じさせる、「キラキラ」が素敵でした。

今年の夏は、たいへん暑い日が続いていますが、
そんな中の7月15日に千葉県千葉市美浜区のショッピングモール、
ミハマニューポートリゾートで無料ライブがありました。

 

この日は、爽やかな風が吹いてくれて、過ごしやすい日でした。
ステージでは、シンガーソングライターの木村結香(きむらゆか)さんが歌っていました。

 

今年の5月連休に作った歌だそうですが、何かを感じさせるものがあるのです。
いつもの日常で、忘れかけていたものでしょうか!。

 

ちかごろ、「未来(みらい)」と言う言葉を多くの人が、口にしなくなったような気がします。
毎日をいつもの通りのままでも、日常生活は営んでいけるからでしょうね。

 

でも、それは違った。
身近(みじか)にある世界は未来は、もっと広くて自由で楽しいのです。

 

木村結香さんが創り出した詩(うた)は、
この日のように、爽(さわ)やかにどこまでも広がる自由な未来を、
感じさせてくれました。

 

この詩(うた)の世界は、
木村結香さんが言う「アオノセカイ」でしょうか。

 

笑顔が素敵な、シンガーソングライター木村結香さんの「キラキラ」でした。

 

 

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2018年3月24日 (土)

シンガーソングライター木村結香の魂の一曲は、冷静の中に情熱があふれでていた。

第7回福魂祭でギター弾き語った木村結香は、音楽の力を見せてくれた。

今年、2018年3月11日に福島県郡山市で行われた福魂祭(ふっこんさい)へ、
木村結香(きむらゆか)さんは初めての出演でした。

出演が公表されたのは、2月26日でしたが、それ以前より福魂祭の目的にあう歌を選曲していたようです。

また、一番大切な福魂祭で歌うことの意味を、感じとってくれていました。

木村結香さんは、シンガーソングライターとして今までない素晴らしい歌を、
披露(ひろう)してくれました。

スポットライトの中、『シンガーソングライター木村結香のギター弾き語り』は、
冷静(れいせい)の中に情熱(じょうねつ)があふれでていた。

ここにいた、人たち子どもたちに、感動とともに勇気をもたらしたと思います。

シンガーソングライター木村結香の魂(たましい)の一曲は、
冷静の中に情熱があふれでていた。

 木村結香 / 「欲しがりな私の手」

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木村結香 Official Web サイト

福魂祭とは、2011年3月11日に東日本大震災が発生しましたが、原発事故の影響で
復興が遅れている福島の人々や、特に辛い思いをしてきた子どもたちに、
誇りと勇気を持ってもらうこと。
同時に、このことを全国に発信することで、福島を復興・再生することでした。
第7回福魂祭、主催:福魂祭実行委員会。ビックパレットふくしま

2018年1月31日 (水)

笑顔が素敵なシンガーソングライターは、わたしの表情を豊かにしてくれた。

今年、三回目の新年会は都内の
 アートギャラリー【Ego - Art & Entertainment Gallery】を借り、
シンガーソングライター木村結香さんが、惜しみなく歌を弾き語ってくれました。

作詞、作曲のオリジナル曲で17曲だったろうか。


歌う曲のすべてに、作ったときの背景や思いを話してくれましたね!

この背景や思いを同じように抱き
表現できず鬱積(うっせき)したままの人にとっては、
心線が振れてしまい、感無量だったでしょうか。


『シンガーソングライター木村結香』さんがしたことは、
あなたが表現できずにある感情を、豊かに表現できるようにしたことでした。

《楽しいことも、うれしいことも、悲しいことも、切ないて泣きたい時も。》


出展:アートギャラリー Ego - Art & Entertainment Gallery様より

*ラジオでお笑い芸人か、落語家が言っていた。
 「最近、思いっきり泣いている人も、笑っている人も見かけない」。
 「オレの仕事は、そんな人たちを心底笑わせたり、泣かすことだ」って。


『シンガーソングライター木村結香』


シンガーソングライター
『シンガーソングライター木村結香』



 

2018年1月 7日 (日)

けやき坂46の人気の秘密は、詩に哲学がある。

嫌われる勇気』の本を読んだら、『不協和音』の言葉を思い出した。

嫌われる勇気と言う本は、心理学者のフロイトやユングと同じ頃に存在した、
アルフレッド・アドラー(1870~1937)の心理学を、分かりやすく表現した本である。


この本は、劇的であり心理学を超えた哲学書でもある。
哲学には、明確な答えが無いと言われています。

けやき坂46の詩とダンスの表現は、
アドラーの哲学を具現化しているとしか思えないのです。

アドラーは、フロイト的なトラウマを否定し、
過去に囚われない生き方を示している。

自らが正義だと思うなら、正義を貫かなかったら「嘘」をついた事になると言う。

『語るなら未来を・・・』

本の中に、
若者は、大人より進んでいる』と書いてあるが、その通りだ。

詩の中から、大切なものを感じとっている筈だ。
この感性と感じた事を、いつまでも忘れないで欲しいと思う。

生きてい行く生命力には、年齢は関係ないと私は思っている。
なぜなら、
若い君たちには、私の感性では勝てないものがあるからだ。

『不協和音』

Arunosky
aruno


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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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