心と体

2017年11月 5日 (日)

一身の祈願。

この一身(いっしん)の祈願のため、神社へお参りする。

今日のトレーニングは、いつもより多く時間をかけた。
たぶん、今までで一番多い時間だったと思う。

身体の健康は、何よりも大切だ。
からだが弱くては、何もできないし、大切な想像力も発揮できない。
若々しさを発揮し、人を魅了するにも健康は、大切なこと。

神社の前を通りかけたが、一人の若い女性が、
境内の前で長い時間を、お祈りしているのを見た。

この方の気持ちが少なからず、私には分かる気がしました。
これからの事は不確定要素だし、どうなるか分からない。
だとしたら、最後は祈るしかないのです。

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明日は、分からない不安がこの一身を緊張させている。
心地よい緊張だ。
この不安を、少しでも落ち着けたい。

私の一身を賭けた決断は、自分には誇らしい。



2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


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2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

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そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


2017年2月21日 (火)

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を見て

映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う。』
をみた感想。

FMラジオのJウェブと他の局でも、この映画について言っていた。
気になって、さっそく渋谷の映画館へ。

映画の内容は、妻が突然死んでしまうので、
悲しむ時間さえ無かった男の話です。

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ラジオでこの話を聞いた瞬間に、わたしはこの本をすぐに思い出しました。
精神医学博士のE、キューブラ・ロス著『死ぬ瞬間』です。

ここに書いてあったのは、大切な人がなくなった時は、悲嘆を味わなければならない
と言うことだ。
その為の時間が必ず必要なことです。
だから、その儀式として葬式があり、その準備も必要と言っていました。

人は必ず死ななければならないし、それは人生を豊かにもするのです。

確かに、この本に書いてあったような映画だとも思えました。

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この映画の最後の場面は、雨の中を男が走って行くシーンであるが、
素晴らしくいつまでも見ていたいと思いましたが、
突然に映画が思ってしまうのです。

すぐには立てない、エンディングの音楽が終わるまで誰ひとり立たない。
楽しいとか、切ないとか表現が困難ですが、
ただ、身体の中を風が通りすぎて何かを残している感じなのです。
余韻がジーンとする


人は、いつか必ず死ぬ。
出逢った人とは、いつか別れなければならない。
悲しいときも、嬉しいときも、苦しいときも、
何もかもあって、どうしようもなくもがくときもある。
それが、生きるってことなんだ。


これで、よし。







2017年1月 4日 (水)

天皇陛下万歳

今年の一月二日、初めて皇居へ一般参賀として行きました。
新年の皇居、一般参賀

天皇陛下の新年のお言葉が終わって、帰るときは案内された通りに、
人が少ない方向へ人の流れにそって行きました。

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そして、たどり着いたところは靖国神社の前で、せっかくなので靖国神社の鳥居を
くぐりました。午後三時だというのにたくさんの人がいました。

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そこで、気づいたことがあります。

靖国神社の英霊 が先の戦争でなぜ、天皇陛下万歳と言って突撃したかを、
それは、いままで頭の中では分かっていましたが、実感として感じませんでした。

しかし、今日はその事が実感として、感じてきたのです。
皇居の広場での天皇陛下がお見えになったときの、歓声と日本の国旗、日の丸が
感動的だったせいでしょう。
または、日本の歴史と文化の象徴としての天皇陛下を見たことによるものでしょうか。

それは、なにかもっとも深く大きく神がかりを感じさせるようですが、
あまりのも庶民的なものなど、とにかく日本と言う国は天皇がいるおかげで、
古(いにしえ)から今に至るまで、「日本と言う一つにまとまった国なんだな」、
と言うことが実感として湧いてきました。

すなわち、天皇は日本という国体であり我々の生活そのものだったのです。
それらを、英霊たちは自らの命を賭(と)して守ったのです。

多くの人は、靖国神社の英霊の思いを感じていると思いました。
そして、このことは今も昔も同じだと思います。

天皇陛下万歳

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謹賀新年
今年も、よい年でありますように!





2016年12月29日 (木)

この壁は、私には乗り越えられないけど、諦めることはできない。

乗り越えられない壁は無いと言う。
その人に丁度(ちょうど)よい壁が、必ず創られると言います。

その壁は、誰が作るんだろうかと考えてしまいます。

私には、わからない。

わかることは、必ずその壁を超えなければならないと言うこと。


わたしには、その壁はとてつもなく大きく巨大だと思うのです。


神様、なぜそんなに大きな壁を作りなさるのですか?
この壁は、ほんとうに私には丁度よい壁なのですか?

でも、その壁を乗り越えたら、私の念願が叶うことはわかるのですが、
なぜ、そこまでしないといけないのですか?
どうして、そこまでしないといけないのですか。?


私の、たった一つの念願を聞き入れて頂けないのですか。
今の私には、出来無いと思うのです。

あなたの、お力添えが必要なのです。

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もしかしたら、その壁は私に断念させるためのものなのでしょうか。
諦めよと言っているのですか。



でも、私は諦めるわかには行かないのです。
たとえ、私の力が及ばなくても、私は諦めることが出来無い。


それは、わたしにとっては、たった一つの大切なことだからです。


私は奇跡を信じています。
自分の持っている力を、すべて出し切ったとき奇跡が起きると信じます。


私は、持てる力のすべてを出し切り、奇跡を待つ。
悲しいかな、それしか無い。





2016年12月26日 (月)

あなたの為に、英雄(えいゆう)を証明してみせる。

このブログの秘密、
それはブログの主題『英雄(えいゆう)として死にたい』のそのことである。

何の為に、誰の為に、そんなことをするのか。
なぜ、危険を冒(おか)す必要があるのか。

それは、
あなたが、生み育てた子はこんな者であったと、世間に誇らしげに語らせたい。
ただ、それだけの為にである。

私には、それ以外にいったい何があるの言うのだ。
そのために全力でこの事を成し遂げたい。

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もしかしたら、この道の途中で挫折するかも知れない。
しかし、これしか無いとしたら行くしかない。
たとえ、それがどんなに険しいとしても。

そして、このことを君に知らせたい。

~どうせ死ぬなら『英雄として死にたい』~
それは、私を生んだあなたの為、そして私を愛した君の為だ!

「道」
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水は低きへと流るるが、

人は易(やす)きと流るるが、

君は険(けわ)しきを行くだろう。

低きへと易きへと行けぬだろう。

花咲かす地を知り 根付く地を選ぶだろう。

君は美しきを行くだろう。
君は貴きを生くだろう。

出展;http://ameblo.jp/shelley-k/entry-10986655957.html

2016年11月20日 (日)

本懐を遂げる。君のために!

一本の綱を渡る男がいる。

人は、どんな風にとらえるたろうか?

凄いと思う人もいるだろうし、馬鹿なことをしていると批判的に思う人もしるだろう。

私は、この映像に釘付けにされた。



それは、そのうちにしなければならない私の人生だったからなのです。

確かに、恐怖でしかない。
足が滑ったら、それまでで生命の終わりです。

私は、足がすくんで動けない。
できない、私の一番大事な本懐(ほんかい)を遂げるまでは死ぬことはできない。



神様はいたづらなことをする。
私の一番大事なもの『本懐を遂げる』こと、と引き換えに覚悟を求めてきたのです。

死は怖くない。
怖いのは、本懐を遂げることができなくなること。
それは、私の生まれてきた意味がなくなるからです。


もし、私の本懐を遂げるためには、これしかないとしたら!
もう、本当にこれしか残されていないとしたら!

私は身体も心も、恐怖と嬉しさで震えてでも、挑んで行くだろう。

それは、あなたの為であり、君の為だからだ。

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君が、愛した人はこんな者だったと証明してみせる。
【英雄として死にたい】



2016年11月 6日 (日)

死,成長の最終段階!

『死ぬ瞬間  死、それは成長の最終段階』
E・キューブラ・ロス著

この本は、図書館から3度目の借り!
「いいな」と思ったところは、すべてノートに書いているのに、たぶん忘れようとしているからだろう。

この本は、著がこれから死を迎える末期癌患者200人のインタビューを、医師と看護師を混じえて行ったものである。

若い女性は、一週間後には死を迎えるが同年齢の看護師は、まともな質問ができない!

ここで、忘れてはいけない。この時、
これから死を迎える若い女性は、このインタビューに人生最後の力を振り絞り、最後で最高の意志を見せたのだ!

続 死ぬ瞬間『死、それは成長の最終段階』

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2016年8月 6日 (土)

日本よ記憶せよ、魂の独立記念日 桜井誠街頭演説秋葉原駅2016/7/30

魂の独立記念日、日本人へ桜井誠の訴え。

日本よ記憶せよ!
日本よ語り継げ! 

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桜井誠が日本人の心に訴えた、『魂の独立記念日』 2016/7/30 秋葉原駅街頭演説。 
 
 
我が国が、国として形(かたち)造られたのは、『日本書記』や『古事記』に書かれているところの
天皇(すめらみこと)である、神武天皇からであるとされています。
そして、今日(こんにち)で皇紀2674年である。

この美しき国は、日本と呼ばれるようになりました。

この日本と言う国には、はじめに天皇(すめらみこと)がいました。
それゆえ、天皇なくして、この日本と言う国は存在しないのです。

我が国は、何度(なんど)となく国の危機をむかえました。
しかし、何度もの危機も乗り越えて、現在にいたっております。

それは、その時々において、英雄(えいゆう)となる人が現れて、
この国の守ったからだと思います。

そして、今日この時期に、桜井誠(さくらいまこと)と言う人が現れました。
彼(桜井誠)が現れたことは、この日本には必然のことだったのです。
桜井誠が現れた理由は、おおよそ2700年続く美しき日本国を守ることなのです。

それゆえ、日本人である私たちは、日本を守るために彼を記憶しなければならないのです。
日本よ記憶せよ! 日本よ語り継げ!
魂の独立記念日、桜井誠の訴えを!



魂の独立記念日 桜井誠の街頭演説 秋葉原駅電気街口 2016/7/30

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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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