心と体

2018年1月 7日 (日)

けやき坂46の人気の秘密は、詩に哲学がある。

嫌われる勇気』の本を読んだら、『不協和音』の言葉を思い出した。

嫌われる勇気と言う本は、心理学者のフロイトやユングと同じ頃に存在した、
アルフレッド・アドラー(1870~1937)の心理学を、分かりやすく表現した本である。


この本は、劇的であり心理学を超えた哲学書でもある。
哲学には、明確な答えが無いと言われています。

けやき坂46の詩とダンスの表現は、
アドラーの哲学を具現化しているとしか思えないのです。

アドラーは、フロイト的なトラウマを否定し、
過去に囚われない生き方を示している。

自らが正義だと思うなら、正義を貫かなかったら「嘘」をついた事になると言う。

『語るなら未来を・・・』

本の中に、
若者は、大人より進んでいる』と書いてあるが、その通りだ。

詩の中から、大切なものを感じとっている筈だ。
この感性と感じた事を、いつまでも忘れないで欲しいと思う。

生きてい行く生命力には、年齢は関係ないと私は思っている。
なぜなら、
若い君たちには、私の感性では勝てないものがあるからだ。

『不協和音』

Arunosky
aruno


2018年1月 1日 (月)

勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

勇気を振り絞ったら見える世界が変わった。

昨年の最後には、人生最後の勇気だと思う。
普通には、覚悟とか言うらしいけど、私の言葉は『勇気』だ。

約束の時間は、一年とした。
一年後は、どうなるかわからない。

私の人生は、残り一年としたのです。
もしかしたら、一年で使い切ってしまうかもしれない。
でも、それでもいいと思える。

勇気をだしたら、
目の前に見える世界は、輝いてくる。
一日の終わりに沈む夕日は、あまりにも綺麗で残酷すぎてしまう。
今日という日が、もっと欲しいのです。

Img_0042
夏、川沿いの夕日




勇気をだして進むことは不安なこと、
途中で、人の優しさにふれたら、自分も優しくなってしまいます。
想いを込めた歌が、こんなにも感じてしまうとは。


#シンガーソングライター,#木村結香,


勇気を振り絞った代償は、大きな損失かと思って恐れていたが、
実際は違っていたのです。

人生は、感動に満ちていて豊かなロマンにあふれていたのです。

 勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

2017年12月25日 (月)

シンガーソングライターは知らせた。世界は幸福なロマンに満ちている。

世界は、幸福なロマンに満ちていた!

どんなにも、今日の空が曇っていても、
「あの日にみた青空」と「あなた」と、
「叶わぬ夢」を思い出してしまう。

Pixta_26178528_m

きのう、木村結香さんと言う人の歌を聴きにいった。
11月に、偶然に知った人だけど想いをこめて歌う人でした。

いつのまにか、なんどもシンガーソングライター木村結香の歌を、聴いている。
静かでも、元気があふれてきた!


大人になり、年齢を重ねるごとに人生は、世界は複雑なことを感じてしまい、
子どものときに、夢みていたロマンを忘れていた。



でも、気がついた!
真実は人生も、世界もシンプルでロマンに満ちていた。
手を伸ばせば掴めるところに、幸福なロマンがありました。



シンガーソングライター木村結香!
世界は幸福なロマンに満ちていいることを、知らせてくれた。



2017年12月.;最新MV『コスモス畑で恋をする』




2017年11月24日 (金)

人間って捨てたもんじゃ無い。

私は、近頃二十九年間勤めた会社を退職しました。

退職の日、午後に二時頃、
本社から少し離れた職場でしたが、門のところで女子社員を含めて二十数人が、
最後のお別れのお見送りをしてくれました。

私は、さりげなく挨拶をして帰ろうかと思っていましたが、
誰かが、『~さんの見送りをします。手の空いている人は門のところへ』
子供じみてると思ってしまいましたが、若い人が多いからしょうがないか。

でも、この時の別れの言葉には『ご苦労様。』はなかった。
みんなが言ってくれた言葉は、『成功を祈ってます、頑張って。』です。

Img_20171120_164816

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

辞表を出したときは、みんなに止められました。
『どうして、今なの』
『もう少し、頑張れば三十年で~~~だよ。もったいない。』
上司も、机に額を付けてまでしても、私を引きとめようとしました。

『辞める』と言うことを言葉にした以上は、
引っ込めることはできません。
退職は、ほとんど強引でした。

『辞めてどうするの?、行くところあるの?』

「無いよ、特に何もしない」
『何処かへ行くの、お金はどうするの。』
「何処へも行かない、一年は持つと思う。」と
返事をしていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

門を出て交差点まできて、振り返ってみたら、まだ、手を振っています。
私が、見えなくなるまで手を振っていたのです。

交差点を渡ろうとしたとき、
遠くから『~さあん、成功祈る、頑張って。』って声がしたとき、
少し胸にこみ上げるものがありました。

一瞬、立ち止まってしまったが、振り返らない。
振り返ったら、涙が出てしまうかもしれない。
未練が、残るかかもしれないと思い、
急いで交差点を渡りきりました。


みんな、私の私情を分かっていたんだ。
誰も、理解できないと思っていたけど。
私には、これしか無いと思っていたことも。!


帰りの電車の中、最後のお別れの言葉
『~さあ~ん、成功祈ります、頑張って。』って声が、
聞こえていました。


ほん心を、言えば分かり合えるんだ。


人間って、捨てたもんじゃ無い!


みんな、ありがとう。
「かならず、成功させて見せるね。」

Arunosky

人間って、捨てたもんじゃ無い








2017年11月 5日 (日)

一身の祈願。

この一身(いっしん)の祈願のため、神社へお参りする。

今日のトレーニングは、いつもより多く時間をかけた。
たぶん、今までで一番多い時間だったと思う。

身体の健康は、何よりも大切だ。
からだが弱くては、何もできないし、大切な想像力も発揮できない。
若々しさを発揮し、人を魅了するにも健康は、大切なこと。

神社の前を通りかけたが、一人の若い女性が、
境内の前で長い時間を、お祈りしているのを見た。

この方の気持ちが少なからず、私には分かる気がしました。
これからの事は不確定要素だし、どうなるか分からない。
だとしたら、最後は祈るしかないのです。

Img_20171104_124741effects

明日は、分からない不安がこの一身を緊張させている。
心地よい緊張だ。
この不安を、少しでも落ち着けたい。

私の一身を賭けた決断は、自分には誇らしい。



2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


1502685383398.jpg

2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

Img_20170701_190203_2

そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


2017年2月21日 (火)

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』を見て

映画『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う。』
をみた感想。

FMラジオのJウェブと他の局でも、この映画について言っていた。
気になって、さっそく渋谷の映画館へ。

映画の内容は、妻が突然死んでしまうので、
悲しむ時間さえ無かった男の話です。

Img_20170219_122158

ラジオでこの話を聞いた瞬間に、わたしはこの本をすぐに思い出しました。
精神医学博士のE、キューブラ・ロス著『死ぬ瞬間』です。

ここに書いてあったのは、大切な人がなくなった時は、悲嘆を味わなければならない
と言うことだ。
その為の時間が必ず必要なことです。
だから、その儀式として葬式があり、その準備も必要と言っていました。

人は必ず死ななければならないし、それは人生を豊かにもするのです。

確かに、この本に書いてあったような映画だとも思えました。

Img_1689

この映画の最後の場面は、雨の中を男が走って行くシーンであるが、
素晴らしくいつまでも見ていたいと思いましたが、
突然に映画が思ってしまうのです。

すぐには立てない、エンディングの音楽が終わるまで誰ひとり立たない。
楽しいとか、切ないとか表現が困難ですが、
ただ、身体の中を風が通りすぎて何かを残している感じなのです。
余韻がジーンとする


人は、いつか必ず死ぬ。
出逢った人とは、いつか別れなければならない。
悲しいときも、嬉しいときも、苦しいときも、
何もかもあって、どうしようもなくもがくときもある。
それが、生きるってことなんだ。


これで、よし。







2017年1月 4日 (水)

天皇陛下万歳

今年の一月二日、初めて皇居へ一般参賀として行きました。
新年の皇居、一般参賀

天皇陛下の新年のお言葉が終わって、帰るときは案内された通りに、
人が少ない方向へ人の流れにそって行きました。

Img_20170102_140118_2

そして、たどり着いたところは靖国神社の前で、せっかくなので靖国神社の鳥居を
くぐりました。午後三時だというのにたくさんの人がいました。

Img_20170102_143046

そこで、気づいたことがあります。

靖国神社の英霊 が先の戦争でなぜ、天皇陛下万歳と言って突撃したかを、
それは、いままで頭の中では分かっていましたが、実感として感じませんでした。

しかし、今日はその事が実感として、感じてきたのです。
皇居の広場での天皇陛下がお見えになったときの、歓声と日本の国旗、日の丸が
感動的だったせいでしょう。
または、日本の歴史と文化の象徴としての天皇陛下を見たことによるものでしょうか。

それは、なにかもっとも深く大きく神がかりを感じさせるようですが、
あまりのも庶民的なものなど、とにかく日本と言う国は天皇がいるおかげで、
古(いにしえ)から今に至るまで、「日本と言う一つにまとまった国なんだな」、
と言うことが実感として湧いてきました。

すなわち、天皇は日本という国体であり我々の生活そのものだったのです。
それらを、英霊たちは自らの命を賭(と)して守ったのです。

多くの人は、靖国神社の英霊の思いを感じていると思いました。
そして、このことは今も昔も同じだと思います。

天皇陛下万歳

Img_0472

謹賀新年
今年も、よい年でありますように!





2016年12月29日 (木)

この壁は、私には乗り越えられないけど、諦めることはできない。

乗り越えられない壁は無いと言う。
その人に丁度(ちょうど)よい壁が、必ず創られると言います。

その壁は、誰が作るんだろうかと考えてしまいます。

私には、わからない。

わかることは、必ずその壁を超えなければならないと言うこと。


わたしには、その壁はとてつもなく大きく巨大だと思うのです。


神様、なぜそんなに大きな壁を作りなさるのですか?
この壁は、ほんとうに私には丁度よい壁なのですか?

でも、その壁を乗り越えたら、私の念願が叶うことはわかるのですが、
なぜ、そこまでしないといけないのですか?
どうして、そこまでしないといけないのですか。?


私の、たった一つの念願を聞き入れて頂けないのですか。
今の私には、出来無いと思うのです。

あなたの、お力添えが必要なのです。

Inst_arunosky


もしかしたら、その壁は私に断念させるためのものなのでしょうか。
諦めよと言っているのですか。



でも、私は諦めるわかには行かないのです。
たとえ、私の力が及ばなくても、私は諦めることが出来無い。


それは、わたしにとっては、たった一つの大切なことだからです。


私は奇跡を信じています。
自分の持っている力を、すべて出し切ったとき奇跡が起きると信じます。


私は、持てる力のすべてを出し切り、奇跡を待つ。
悲しいかな、それしか無い。





より以前の記事一覧

ブログ「英雄として死にたい」の事

  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

母の日と夢と贈り物

英雄からの手紙

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想