心と体

2019年2月22日 (金)

幸せは、どこにもない。創りだすもの。

幸せは、どこにもない。

ある会場でも出来事。
忘れたけど、確か『~幸せの~追求(何とか)~』だったと思う。


つまんなかったので、すぐに会場を出ようかと思ったのですが、
質疑応答のときに、一人のそれなりの学歴もあり本も出している女性が、
こう言ったのです。

「幸せは、どこにもない。」

一瞬、会場は凍りついたように静まり返った。
この日の会場には、最もふさわしくない言葉だったのです。


話は、哲学的でもあったが、誰でも分かる簡単な内容でした。
最後に言った言葉は、「それ(大切なもの)を、失ったときに気が付くと思います。」


自分に幸せを感じられないなら、創りだすしかない。

今までの人生には、何も無いとしたら、
これから創り出せばいい。

たった、一つ創り出せれば幸せな人生!。

「私の人生は楽しくなかった。
だから私は自分の人生を創造したの」
ココ・シャネル
引用:VOGUE



好きな言葉、
”私の人生は、楽しくなかった。だから私は自分の人生を創った。”
 

2019年1月11日 (金)

絶対に無理なことも、必死でやれば出来る事を見た新年早々だった。

人間の中に、自分を超える神をみた。

*人はそれを奇跡をよんでいる。

それは、新年早々に起きた。
仕事が遅い女の子と話しをした。
自分「どうすれば早くできますかね。」
女の子「早い人は、すごく早いですよ。みんなどうしているんですかね。」

この子は、標準よりもかなり遅かったし出来そうにもない感じの子でした。
おっとりしすぎて、絶対に無理だと思っていた。

数日後、彼女の仕事の記録をみた。
あの日、話をした日の記録だった。

目が点になった。

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ぶっちぎりのダントツ一位の記録だったのです。
信じられない。

だって、見た瞬間に十通り以上の項目を判断し処理しなければならないのです。
考えたら迷うから絶対にできない、豊富な経験が必要な領域なのです。
それを彼女は、やってのけてしまったのです。
何かの間違いかと思いました。

自分「すごいですね、どのようにやったのですか。」
女の子「必死でやりました。」


この子には、絶対に無理だと思っていたことが!
なぜだ、なんの為に、誰の為に、


もしかしたら、私の為にかと思ってしまいました。


私は彼女の瞳の中に、大きなものを見た。
人間の中に住んでいる神だ。

誰も気が付いていないが、私は見たのです。
いや、見せてもらったのです。



私にも自分を越えることが出来る、神が住んでいるはずだ。
それを、人は奇跡を呼んでいるが私は、人の中にいる神だと思っている。

彼女の輝いている瞳は、語りかけている。
『あなたにも出来る。』
『絶対に無理な事、あなたの中に住んでいる神が成し遂げるよ。』

新年早々、私は神を見た気がした。


必死でやれば出来ることを、見せてくれて
「ありがとう、嬉しかったよ。」

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aruno

2018年12月23日 (日)

感動が止まらない。希望と夢あふれる歌をありがとう。シンガーソングライター木村結香

青い空を吹きぬける風のように明るい歌に、感動してしまった。

今年も、シンガーソングライター木村結香さんのライブで、『青山RizM』へ行きました。
初めて、結香さんのライブを見たのは、昨年のここライブハウス『青山RizM』でした。

この日、12月21日金曜日に行われたライブには、今までになくに感動してしまいました。
結香さんの歌には、青い空を吹きぬける風のように明るい歌が多いけど、
そんな明るい歌に、胸に込み上げるものがある。

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この胸に込み上げるものは、人それぞれだけれど自分のことは分かる気がする。
それは、叶えたい希望だったり、どうしても現実にしたい夢
このために、私は今日のライブに来たのだろうか。!

この夢が、わずかだが現実に近づいてきている。
これは、私の心が共感したせいだろうと思っている。


木村結香「アオノセカイ」トレーラー



昨日のライブは、今までなく素晴らしい。
最初から瞬(まばた)きするのも、もったいなくいつまでも目に耳に焼き付けたい。
回りに人がいなかったら、熱くなった目頭から涙が流れたかもしれない。

でも、ほんとうの実力は、こんなもんじゃ無い。
初めて、シンガーソングライター木村結香さんに会ったときから思っている。
この実力は、多くの人を感動させることが出来ること。


木村結香オフィシャルWEBサイト



欲しがりな私の手 / 木村結香~3rd one-man LIVE 映像~


少し前に66回目の記念として、木村結香さんに贈り物をした。
結香さん、「逆のような気がする」自分もそう思った。

うれしかったのです。

『今日の空が、どんなに曇っていても、輝く太陽と青い空をみてしまう』
そんな感じのギター弾き語り、シンガーソングライターに出会えたことが。


贈り物は、練習にでも使ってと言うことで、ギターのストラップにしました。

今日の大事な、晴れの舞台で使っていただけるとは、
うれしくて、うれしくてたまらなかった。



感動が止まらない!
どんな時も、希望と夢あふれる歌をありがとう。
シンガーソングライター木村結香さんへ。

木村結香 / 雪の魔法~shining in the snow~ 【MV】

木村結香オフィシャルWEBサイト


2018年9月22日 (土)

ピダハン。一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人がいた。

一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人は、京都から来た女性だった。

 

空きの時間があると、本を読んでいた女性の朝のスピーチで話した内容です。

ピダハン」、アマゾンの奥地に住む集団の名称である。

彼ら『ピダハン』は、決して現代文明を知らない分けではなく町へ出て、電車にも船にも乗りさては、ミュージシャンになった者もいましたが、でも彼らは現代文明には飽きてしまうのです。
〈退屈で、つまらない〉、つまり人間として自らの生を最大に発揮出来ない事を本能的に悟ったのです。 

この本は、聖書伝道師言語学者が書いたものであるが、彼を無神論者にしてしまうほどの経験によるものである。


だが彼らには、命を脅かす疾病の不安がある(マラリア、感染症、ウィルス、リーシュマニアなど)。性愛の関係もある。家族のために毎日食料を調達しなければならない。乳幼児の死亡率は高い。猛禽な爬虫類や哺乳類、危険な虫などに頻繁に遭遇する。彼らの土地を侵そうとする侵入者の暴力にもさらされている。

~~~~~~~違いは、私は慌てふためくが、彼らは慌てないということだ。

~~~~~~ピダハン語には「心配する」に対応する語彙がない。

MITの認知科学の研究グループは、ピダハンはこれまで出会ったなかで最も幸せそうな人々だと評していた。

引用:「ピダハン」ダニエル・L・エブェレット著、みすず書房

「ピダハン」の筆者は、20年間にわたりピダハン語を研究し、聖書を彼らに伝えようとしていたが、ピダハンの哲学が優れていることを悟り、無神論者になってしまいました。

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「ピダハン」ダニエル・L・エブェレット著、みすず書房
聖書の教えは、ピダハンにとっては、爆笑ものであり笑い話だったのです。

ピダハンには、天国も地獄もなくまた、過去も未来も無い。不安や恐れも、絶望も無い。

あるのは、目の前のジャングルと現在だけでした。

そして、いつも笑顔で幸せそうに生きている人たち

ピダハンの脳には、とてつもない哲学が存在していたのです。

信じれるものは、自分だけであり自分の事は、自分で始末するという。

子供でさえ、自分の生命は自分で守らなければならなという、残酷なほど厳しいのです。


ピダハンの人生は、大変に厳しく危険に満ちているだめ、一度に長い時間を続けて寝ないと言うくらい過酷でした。
長時間寝ていたら、猛獣に襲われてしまう危険性がありました。


ピダハンと呼ばれる人たちは、この現実を生き延びるためには自らの肉体と精神は強靭に作り上げて上げなければならなかったのです。
その作り上げられた肉体と精神で、この現実の世界を克服したのです。

〈その克服した世界は、楽しい世界しかなかった。〉



筆者;Dダニエル・L・エブレット
「これでは、聖書のイエス・キリストの話なんて、お粗末で笑い話しかならないし、信じている自分は、彼らからしてみれば劣等な生き物にしか見えない。」

 

京都から東京へ来た女性が言ったこと。
『過ぎた事はどうでもいい事、明日の事は知らない事で、
一度に一日ずつ生きて行けばいい。』



確かに、生きていくことは一日一日の積み重ねに過ぎない。
ただそれだけのこと。

《この現実を生きれることが、俗に言う天国だと言う事》
このことを、忘れていた自分がいた。

一度に一日ずつ生き楽しむことを教えてくれた人は、京都から来た女性だった。

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Aruno

 

 

 

 

 

 

2018年9月12日 (水)

夏の想い出は綺麗すぎて忘れられない。シンガーソングライター木村結香「花火」。

今年の夏の思い出は、綺麗すぎる。

 

私の 2018年の夏は、終わった。

この夏の出来事は、これからの私にとって大切なもの。

これに違いはないと、私には 言い切れる。

天候は日々暑かった、それよりも仕事場は人の熱気に溢れて熱かったのです。

朝 4 時まで、仕上げに費やした人もいたし、

全員が持てる力のすべてを発揮してくれたのです。

仕事の出来具合よりも、嬉しかったことがありました。

 

それは、

 

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ある人の、ぼそりと言った一言でした。

「~さんの言葉にを感じた。」

最後の日に、こんな歯の浮くような言葉を言うなんて、

胸に込み上げるものが、でも堪(こら)えた。

この思い出は、私の宝物

消せない思い出です。

 

消えないように、君に会えるように、

もう一度この夏の思い出を蘇らせたい。

 

人それぞれの今年の夏は、終を告げたのです。

夏から秋へと移り変わる季節、誰でもひと夏を振り返ってしまう。

 

でも、夏の出来事は、思い出の中にしかない。

 

シンガーソングライター木村結香「花火」 MV。

 

一瞬で、消えてしまうのか。


でも消せやしない、消えて欲しくない、夏の思い出

 

「花火」

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夏の思い出は、綺麗すぎて忘れられない。

2018年1月 1日 (月)

勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

勇気を振り絞ったら見える世界が変わった。

 

 

昨年の最後には、人生最後の勇気だと思う。
普通には、覚悟とか言うらしいけど、私の言葉は『勇気』だ。

約束の時間は、一年とした。


私の人生は、残り一年としたのです。
もしかしたら、一年で使い切ってしまうかもしれない。
それもいいことだろうと思う。

勇気をだしたら、
目の前に見える世界は、輝いていた。
一日の終わりに沈む夕日は、あまりにも綺麗で残酷に感じる。
今日という一日が、もっと欲しい。

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夏、川沿いの夕日




勇気をだして進むことは不安なこと、
途中で、人の優しさにふれたら、自分も優しくなってしまいます。
想いを込めた歌が、こんなにも感じてしまうとは。

 

 


#シンガーソングライター,#木村結香,


勇気を振り絞った代償は、大きな損失かと思って恐れていたが、
実際は違っていたのです。

人生は、感動に満ちていて豊かなロマンにあふれていたのです。

 勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

2017年12月25日 (月)

シンガーソングライターは知らせた。世界は幸福なロマンに満ちている。

世界は、幸福なロマンに満ちていた!

どんなにも、今日の空が曇っていても、
「あの日にみた青空」と「あなた」と、
「叶わぬ夢」を思い出してしまう。

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きのう、木村結香さんと言う人の歌を聴きにいった。
11月に、偶然に知った人だけど想いをこめて歌う人でした。

いつのまにか、なんどもシンガーソングライター木村結香の歌を、聴いている。
静かでも、元気があふれてきた!


大人になり、年齢を重ねるごとに人生は、世界は複雑なことを感じてしまい、
子どものときに、夢みていたロマンを忘れていた。



でも、気がついた!
真実は人生も、世界もシンプルでロマンに満ちていた。
手を伸ばせば掴めるところに、幸福なロマンがありました。



シンガーソングライター木村結香!
世界は幸福なロマンに満ちていいることを、知らせてくれた。



2017年12月.;最新MV『コスモス畑で恋をする』




2017年11月24日 (金)

人間って捨てたもんじゃ無い。

私は、近頃二十九年間勤めた会社を退職しました。

退職の日、午後に二時頃、
本社から少し離れた職場でしたが、門のところで女子社員を含めて二十数人が、
最後のお別れのお見送りをしてくれました。

私は、さりげなく挨拶をして帰ろうかと思っていましたが、
誰かが、『~さんの見送りをします。手の空いている人は門のところへ』
子供じみてると思ってしまいましたが、若い人が多いからしょうがないか。

でも、この時の別れの言葉には『ご苦労様。』はなかった。
みんなが言ってくれた言葉は、『成功を祈ってます、頑張って。』です。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

辞表を出したときは、みんなに止められました。
『どうして、今なの』
『もう少し、頑張れば三十年で~~~だよ。もったいない。』
上司も、机に額を付けてまでしても、私を引きとめようとしました。

『辞める』と言うことを言葉にした以上は、
引っ込めることはできません。
退職は、ほとんど強引でした。

『辞めてどうするの?、行くところあるの?』

「無いよ、特に何もしない」
『何処かへ行くの、お金はどうするの。』
「何処へも行かない、一年は持つと思う。」と
返事をしていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

門を出て交差点まできて、振り返ってみたら、まだ、手を振っています。
私が、見えなくなるまで手を振っていたのです。

交差点を渡ろうとしたとき、
遠くから『~さあん、成功祈る、頑張って。』って声がしたとき、
少し胸にこみ上げるものがありました。

一瞬、立ち止まってしまったが、振り返らない。
振り返ったら、涙が出てしまうかもしれない。
未練が、残るかかもしれないと思い、
急いで交差点を渡りきりました。


みんな、私の私情を分かっていたんだ。
誰も、理解できないと思っていたけど。
私には、これしか無いと思っていたことも。!


帰りの電車の中、最後のお別れの言葉
『~さあ~ん、成功祈ります、頑張って。』って声が、
聞こえていました。


ほん心を、言えば分かり合えるんだ。


人間って、捨てたもんじゃ無い!


みんな、ありがとう。
「かならず、成功させて見せるね。」

Arunosky

人間って、捨てたもんじゃ無い








2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


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2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

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そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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