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2018年3月24日 (土)

シンガーソングライター木村結香の魂の一曲は、冷静の中に情熱があふれでていた。

第7回福魂祭でギター弾き語った木村結香は、音楽の力を見せてくれた。

今年、2018年3月11日に福島県郡山市で行われた福魂祭(ふっこんさい)へ、
木村結香(きむらゆか)さんは初めての出演でした。

出演が公表されたのは、2月26日でしたが、それ以前より福魂祭の目的にあう歌を選曲していたようです。

また、一番大切な福魂祭で歌うことの意味を、感じとってくれていました。

木村結香さんは、シンガーソングライターとして今までない素晴らしい歌を、
披露(ひろう)してくれました。

スポットライトの中、『シンガーソングライター木村結香のギター弾き語り』は、
冷静(れいせい)の中に情熱(じょうねつ)があふれでていた。

ここにいた、人たち子どもたちに、感動とともに勇気をもたらしたと思います。

シンガーソングライター木村結香の魂(たましい)の一曲は、
冷静の中に情熱があふれでていた。

 木村結香 / 「欲しがりな私の手」

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木村結香 Official Web サイト

福魂祭とは、2011年3月11日に東日本大震災が発生しましたが、原発事故の影響で
復興が遅れている福島の人々や、特に辛い思いをしてきた子どもたちに、
誇りと勇気を持ってもらうこと。
同時に、このことを全国に発信することで、福島を復興・再生することでした。
第7回福魂祭、主催:福魂祭実行委員会。ビックパレットふくしま

2018年1月 7日 (日)

けやき坂46の人気の秘密は、詩に哲学がある。

嫌われる勇気』の本を読んだら、『不協和音』の言葉を思い出した。

嫌われる勇気と言う本は、心理学者のフロイトやユングと同じ頃に存在した、
アルフレッド・アドラー(1870~1937)の心理学を、分かりやすく表現した本である。


この本は、劇的であり心理学を超えた哲学書でもある。
哲学には、明確な答えが無いと言われています。

けやき坂46の詩とダンスの表現は、
アドラーの哲学を具現化しているとしか思えないのです。

アドラーは、フロイト的なトラウマを否定し、
過去に囚われない生き方を示している。

自らが正義だと思うなら、正義を貫かなかったら「嘘」をついた事になると言う。

『語るなら未来を・・・』

本の中に、
若者は、大人より進んでいる』と書いてあるが、その通りだ。

詩の中から、大切なものを感じとっている筈だ。
この感性と感じた事を、いつまでも忘れないで欲しいと思う。

生きてい行く生命力には、年齢は関係ないと私は思っている。
なぜなら、
若い君たちには、私の感性では勝てないものがあるからだ。

『不協和音』

Arunosky
aruno


2018年1月 3日 (水)

初詣のおみくじは、最高の贈り物。

新年早々のおみくじは、『末吉』で戒めの言葉に感動した。

初詣のため、新しいシャツと新しいジーンズを着用して古いお寺へ行きました。
昇殿しようかと思っていましたので、心身を綺麗にして行ったつもりです。

先ずは、手清水を行いまして、本堂の前で賽銭を上げて祈願しました。
それから、おみくじを引きました。

おみくじは、長い竹が入っている筒を振って出てきた竹の番号のおみくじをもらいます。
おみくじは、『末吉』でした。

おみくじの中身には、小さな字でたくさんの事が書いてありました。
その多くは、普通にみて期待するような内容でなく、『戒め』的な感じの文です。

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弘法寺、市川市

普通に期待するような事は、何一つかいてない。
このままだと、良くないとかが書いてありました。
私にとっては、たいへんに厳しい内容で、この身にしみて痛い。

すべてを読んだ。
新年早々、心が折れてしまった。

一つ一つの文の終わりには、『~をすること』と書いてありました。
その『~をすること』とは、日常生活する上で、ごく普通なこと。
言葉では、簡単ですが忘れがちなことだったのです。

我を押し通そうとすれば、角がたって傷付く人もいるかもしれないし、
喰いすぎれば、腹も壊すし、夢みても努力なくして落ち込むなんて、救えないとか。
そうか、それらの戒めを守って生活すれば、上手く行くってことか。


新年早々のおみくじは、私にとっては最高の幸運な贈り物。
今年の願いは、叶いそうだ。
願いが叶ったら、凄いことになる気がする。

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*ちなみに、中年のご婦人は『小吉』らしく「もう一回、引きたい」って言っていました。
 それくらい、人を喜ばすことが無いおみくじでした。
 流石に、鎌倉時代から続く由緒正しいお寺だ。

*なお、ここは若い人のデートコースにもなっています。
 若いカップルへ渡されたおみくじの筒は、自分のとは色が違っていましたから、
 若いカップル向けのおみくじの内容は、一般の人が違う気がします。

Arunosky

初詣のおみくじは、最高の贈り物かもしれない。



2018年1月 1日 (月)

勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

勇気を振り絞ったら見える世界が変わった。

昨年の最後には、人生最後の勇気だと思う。
普通には、覚悟とか言うらしいけど、私の言葉は『勇気』だ。

約束の時間は、一年とした。
一年後は、どうなるかわからない。

私の人生は、残り一年としたのです。
もしかしたら、一年で使い切ってしまうかもしれない。
それもいいことだろうと思う。

勇気をだしたら、
目の前に見える世界は、輝いていた。
一日の終わりに沈む夕日は、あまりにも綺麗で残酷に感じる。
今日という一日が、もっと欲しい。

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夏、川沿いの夕日




勇気をだして進むことは不安なこと、
途中で、人の優しさにふれたら、自分も優しくなってしまいます。
想いを込めた歌が、こんなにも感じてしまうとは。


#シンガーソングライター,#木村結香,


勇気を振り絞った代償は、大きな損失かと思って恐れていたが、
実際は違っていたのです。

人生は、感動に満ちていて豊かなロマンにあふれていたのです。

 勇気を振り絞ったら、空がこんなにも綺麗だった。

2017年12月13日 (水)

笑顔をくれた、シンガーソングライター木村結香さん。

自分に笑顔をくれた、シンガーソングライター。

12月8日、青山にあるライブハウスへ、行きました。
シンガーソングライターの木村結香さんのライブを、見に行ったのです。

思っていたより、迫力があって感動的でした。
バック演奏には5人いました。
ドラム・エレキ2・オルガンみたい・コーラスがあり、ピタッと決まってカッコよかった。

モチベーションが上がる曲があったが、感動的で興奮しこの時は、
心拍数が高くなったでしょう!



シンガーソングライターの木村結香さんは、とても明るい健康的で、
笑顔が素敵な人ですね。

まわりの人を、元気に笑顔にしてしまう。


ライブを聴きに行って、
自分は、こんなにも感じるし『私は、純粋なこころがある。』と思えて、
嬉しくなりました。

偶然にめぐり逢ったこと、これを機に私は、今までの私でななく、
今日の私は、素敵な笑顔というようにしたい。

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笑顔をくれた、シンガーソングライター木村結香さん。

今日の私は、素敵な笑顔。

2017年11月24日 (金)

人間って捨てたもんじゃ無い。

私は、近頃二十九年間勤めた会社を退職しました。

退職の日、午後に二時頃、
本社から少し離れた職場でしたが、門のところで女子社員を含めて二十数人が、
最後のお別れのお見送りをしてくれました。

私は、さりげなく挨拶をして帰ろうかと思っていましたが、
誰かが、『~さんの見送りをします。手の空いている人は門のところへ』
子供じみてると思ってしまいましたが、若い人が多いからしょうがないか。

でも、この時の別れの言葉には『ご苦労様。』はなかった。
みんなが言ってくれた言葉は、『成功を祈ってます、頑張って。』です。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

辞表を出したときは、みんなに止められました。
『どうして、今なの』
『もう少し、頑張れば三十年で~~~だよ。もったいない。』
上司も、机に額を付けてまでしても、私を引きとめようとしました。

『辞める』と言うことを言葉にした以上は、
引っ込めることはできません。
退職は、ほとんど強引でした。

『辞めてどうするの?、行くところあるの?』

「無いよ、特に何もしない」
『何処かへ行くの、お金はどうするの。』
「何処へも行かない、一年は持つと思う。」と
返事をしていました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

門を出て交差点まできて、振り返ってみたら、まだ、手を振っています。
私が、見えなくなるまで手を振っていたのです。

交差点を渡ろうとしたとき、
遠くから『~さあん、成功祈る、頑張って。』って声がしたとき、
少し胸にこみ上げるものがありました。

一瞬、立ち止まってしまったが、振り返らない。
振り返ったら、涙が出てしまうかもしれない。
未練が、残るかかもしれないと思い、
急いで交差点を渡りきりました。


みんな、私の私情を分かっていたんだ。
誰も、理解できないと思っていたけど。
私には、これしか無いと思っていたことも。!


帰りの電車の中、最後のお別れの言葉
『~さあ~ん、成功祈ります、頑張って。』って声が、
聞こえていました。


ほん心を、言えば分かり合えるんだ。


人間って、捨てたもんじゃ無い!


みんな、ありがとう。
「かならず、成功させて見せるね。」

Arunosky

人間って、捨てたもんじゃ無い








2017年11月 5日 (日)

一身の祈願。

この一身(いっしん)の祈願のため、神社へお参りする。

今日のトレーニングは、いつもより多く時間をかけた。
たぶん、今までで一番多い時間だったと思う。

身体の健康は、何よりも大切だ。
からだが弱くては、何もできないし、大切な想像力も発揮できない。
若々しさを発揮し、人を魅了するにも健康は、大切なこと。

神社の前を通りかけたが、一人の若い女性が、
境内の前で長い時間を、お祈りしているのを見た。

この方の気持ちが少なからず、私には分かる気がしました。
これからの事は不確定要素だし、どうなるか分からない。
だとしたら、最後は祈るしかないのです。

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明日は、分からない不安がこの一身を緊張させている。
心地よい緊張だ。
この不安を、少しでも落ち着けたい。

私の一身を賭けた決断は、自分には誇らしい。



2017年10月 4日 (水)

今日は、十五夜🎑。

空高く、紺碧の空に月が見えた。

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口ずさんでいた!
「春高楼の花の色、めぐる盃…
 秋陣営の霜の色、…」

荒城の月であった。
近く、城🏯なんて無いけど。

今の心境を写しているのだろうか! 

覚悟が必要な時、
この秋は、もの想いに逃げたくなる。

荒城の月を口ずさんだ
自分はの心境は、
「いざ、出陣」

古の侍を、自分に写していた!


https://youtu.be/CxMEOF7Vuto
荒城の月


2017年8月16日 (水)

英霊は死に切れない。 8月15日、終戦記念日。

英霊は死に切れない。

今日の8月15日は、大東亜戦争によるポツダム宣言を受け入れた、終戦記念日

靖国神社へは、開門前に行くことにしました。
それは、お昼ごろですとたくさんの人だからです。

がんばって、前日は寝ないで午前3時にシャワーを浴びる。
そして、カジュアルだけど一番いい服装に着替えて、
朝いちばんの電車で行きました。

電車の中では、眠くてしょうがない。
でも、靖国神社に着いて、『手水』で身を清めたら、
目が覚めて晴れ晴れとした、神聖な気分になりました。

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その後は、神社前のドドールコーヒーへ行って朝食をとり、近くを散策です。
朝早くの散策は、こんなにも気持ちが良いとは、毎日でも続けたい。
*間違いなく無理ですね。

私にとって、靖国神社は先の大東亜戦争で亡くなった方を、
神としてお祀(まつ)りしている、大切なところなのです。

七十数年前、戦争に行くことは、死を意味していました。
実家には、その時の破れた『日の丸』があります。
そこには、たくさん寄せ書きがありました。
父、母、兄弟、親戚や近所などの人達の寄せ書きです。

戦争から帰ってきたのは、その破れた『日の丸』だけでした。

日の丸』を握り締めて、戦場へ向かうその人は、
どんな想いだったのだろうか。
どんな想いをして、死んで行ったのだろうか。

私には、分かる気がする。
自分だけが、生きる残ることではなかった。

『日の丸』に、寄せ書きを書いた人たちのことを、想っていたと思います。

自分の近くの人達を、想うこと。
それは、確かに日本の国を想ったのです。
そして、死んで行ったのです。


死ぬときは、どんなにか悔しかっただろう。
この国の行く末が分からぬまま、
死んで行くのは、どんなにか不安だっただろう。

英霊たちは、この国の明日を心配したのです。
それが、自らを捨て身の行動に駆り立てたのでしょう。
そうするしか、無かったのです。

家族の中で、自分さえ命を賭ければ、
家族が国が、安泰(あんたい)になるかもしれない。
と言う、わずかな希望だったと思います。


英霊たちの捨て身の行動が、
この国の国体を、少なからず保持させてくれたのです。
これには、感謝の他に言葉はありません。



しかし、
私は、こう感じている。

英霊は、死に切れない。



なぜなら、今はどうだ。
英霊たちが、望んだ社会の日本になっただろうか!。

もしかしたら、現在の日本は砂上(さじょう)の城かもしれない。
いつ、壊れてもおかしくないと思えないでしょうか。?

あの七十数年前の大東亜戦争は、確かに終わったのです。
「あの時は、戦争で大変だったね。」
「ご苦労様です。」
だけで、済(す)ますつもりでしょうか。?

そうじゃないでしょう。
次は、私たちの番なのです。

英霊が命を掛けた想いを、引き継ぎ新しい社会の日本を作ること。
それは、私たちに課せられた責務(せきむ)なのです。


『日の丸』を握り締め、命を掛けた英霊の想いは、
成し遂げられずにある。

それまでは、

英霊は、死に切れない。

この日、一日は英霊の想いに、馳(は)せたてみた。

2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


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  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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