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2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

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そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


2017年7月 2日 (日)

7日2日の正午は、今年の折り返し地点です。

君は、今年はじめに願かけをしたことを、忘れていないか!

今年の一月一日には、誰もが神社などで願かけをしたと思います。
今日、七月二日の正午は、一年の折り返し地点だったのです。

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今年こそは、今年こそはと、君は言わなかったのか!

忘れていたらもう一度、お願いをしに行こう。

もしかしたら、怒れる神が君を待っているかもしれないけど、
行くしかないのです。

まだ、今年はあと半分残っている。
今からでも、遅くはない。

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神様よ、怠惰な私を許しを。
もう一度、チャンスを。

2017年5月 4日 (木)

『時間を止めてしまいたい』と感じた、岩国と錦帯橋界隈の旅。

『時間を止めてしまいたい』と思わせる価値が、城下町岩国にあった。

出張先の仕事が午前中で終えたので、錦帯橋(きんたいきょう)と言うところへ、
知人の案内で行く。

そこで、私が気に入ったことは、錦帯橋とその周辺の趣ある町並みと、
そこで時を過ごしたほんの短い時間ですが、
『時間と止めてしまいたい』と思わせるほどに価値があったことです。

  時(とき)が止まったのです。

ここは遠い古(いにしえ)の民話が伝わる城下町岩国錦川周辺です。
ちょうどこの日、4月29日はイベントがあり、和装の着物姿の女性も多くおりました。
それは、絵にしたい風景でした。

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錦帯橋の橋の上から、視線を水面(みなも)へ移しました。
「川底の石が、はっきり見える。」

川の水が透明なので、川に浮かぶ船が空中い浮かんで見えます。
水が透明すぎると深さが、分からない。
自分が休みの時によく行く、東京湾へ注ぐ川とはぜんぜん違うわ。

吉香公園(きっこうこうえん)から錦帯橋を渡り終えると、そこは城下町です。
細い路地に、昔からの家屋(かおく)が連なっています。
私の故郷の古い家屋とは、少し違っているように感じました。

どこが、違うかと聞かれても、すぐには答えられない。
それは、しばらく故郷へ帰っていないからでしょうね。
ちなみに、私の故郷は福島県の真ん中です。

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上記の画像は、山口県Photo素材集より

城下町の路地を歩く。

古くから営んでいる酒造所だろうか、その店に入りました。
日本酒と漬物がありました。

「どうぞ、つまんでみてください」と店の女性に言われたので、少々頂きました。
私には、本当のところ漬物とはこんなものなんだ、としか分からなかったのです。

和紙に包まれている商品を手にとってみました。
お酒で漬けているとのことでしたので、それを買いました。

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 家に帰りまして、食べました。
 ご飯にあって、ご飯が美味しかった。
 岩国の城下町で買ってきた、お酒で漬けた漬物のせいですね!
 * 商品登録;【うまもん】の純正本造り、奈良漬

古い家屋がありまして、家の中を見ることができます。
中には、岩国とその周辺の観光案内のパンフレットや、
絵などが飾ってありましたが、家の中庭などから昔の人の生活を、
思い偲ぶことができました。

中庭は、小さな日本の庭園です。
松があって、池があって、季節の花々がありましたので、
昔の人は、現代の人よりも人としての感性が、
優れていたように思われました。
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来た時と同じように、錦帯橋の橋を渡り吉香公園に戻りました。

白壁がある通りを歩きました。昔のお屋敷のあとですね。

公園の中の神社へお参りです。
鳥居の前では、まずは礼をします。それから身を清めます。

私は、神社仏閣へのお参りでは、私自身が様(さま)にならない気がしています。
日常が、あまりにも忙しく荒ただしいので、それが身に現れているのでしょうね。

でも、今日この時はいつもと少し違って、様になりました。
これだけでも、ここへ岩国に来た価値がありました。
ここの風情が、私を穏やかにしてくれたせいでしょうか。!


木造の古い校舎がありましたが、だいぶ前に廃校になった高校だそうです。
それは、少し年代をさかのぼった映画に出てきそうな雰囲気です。


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歩き通したので『いろやギャラリー』と言うお店でひと休み。
ここは、絵画やアクセサリーなどを展示及び販売している店です。

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【いろや】色で変える!キラめく毎日のススメ
まいぷれ岩国;Ant gallery & Shop いろやギャラリー

椅子を勧められましたので、座りました。
三人くらいの和装の女性と男性がいまして、まずは自己紹介です。

ここに、書道家で毛筆を用いて、文字を書いている女性がいましたが、
お酒に貼ってある、ラベルの漢字を書いていると言いました。

達筆で、印象に残る文字です。
いつか、なにかの折に書いてもらおうか。

自分のことを、もっと話そうかと思いましたが、初対面だし、
話題が自分には、知らないことが多かったので、あまりお話でしませんでした。

でも、その場にいるだけで心地よかったのです。
今日歩いた疲れと、昨日までの疲れがちょうどよかったのでしょうか、
とても居心地がよかった。



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「時間が止まっている」
「やばい! 帰れなくなってしまう」

新幹線の時間のこと、ではないのです。
私の気持ちと身体が、ここに落ち着いてしまったのです。

『時間を止めてしまいたい』
この一時(いっとき)を止めてしまった、自分がいた。



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都会での生活は、毎日が忙しく通勤はいつも満員電車です。
そこでの生活は、充実しているようで、充実していないことに、
気づいてしまったのです。

それは、ここ岩国と錦帯橋界隈で普段の日常生活では、
感じることができない風情(ふぜい)を、感じてしまったせいでしょうか!

古(いにしえ)と新鮮な風情を感じて、

『時間を止めてしまいたい』
と、痛切に感じてしまった、岩国と錦帯橋界隈の小さな旅でした。

錦の宴;岩国ビエンナーレ2017、酒とアートの芸術祭

shine短い時間でしたが、お世話して頂いた方々へお礼として記す。
  平成27年5月3日

2017年4月16日 (日)

カーテンコール 女優、川島なお美

借りた本は、一気に読んでしまった。
タイトルは『カーテンコール』女優、川島なお美の本です。

癌の闘病記では無い。女優・川島なお美として書いて本だ。
読み終えてスカットする。

が再発した。ほとんどの患者は、医師にこのように問うそうです。
「あと、どのくらい生きられますか」
しかし、女優・川島なお美は、余命宣告を医師に聞かなかったのです。

このとき、川島なお美は、覚悟を決めたのでしょうか!
明日の舞台を最高にするために、聞かなかったのでしょうか。
一日一日を最高に女優として演じるためだったのでしょうか。

死の直前まで稽古し舞台に立っていたのだ。
ついに、舞台へ立てなくなり、病院へ医師は『二三日が峠です』。

《舞台が寿命を短くしたのではない。舞台があったからこそ、あそこまで生きられたのです》

最後まで、女優を演じ切った! 川島なお美。
借りてきた本は一気によんでしまった。
人間の生き方を問われる。

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カーテンコール 女優、川島なお美

2017年1月 4日 (水)

天皇陛下万歳

今年の一月二日、初めて皇居へ一般参賀として行きました。
新年の皇居、一般参賀

天皇陛下の新年のお言葉が終わって、帰るときは案内された通りに、
人が少ない方向へ人の流れにそって行きました。

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そして、たどり着いたところは靖国神社の前で、せっかくなので靖国神社の鳥居を
くぐりました。午後三時だというのにたくさんの人がいました。

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そこで、気づいたことがあります。

靖国神社の英霊 が先の戦争でなぜ、天皇陛下万歳と言って突撃したかを、
それは、いままで頭の中では分かっていましたが、実感として感じませんでした。

しかし、今日はその事が実感として、感じてきたのです。
皇居の広場での天皇陛下がお見えになったときの、歓声と日本の国旗、日の丸が
感動的だったせいでしょう。
または、日本の歴史と文化の象徴としての天皇陛下を見たことによるものでしょうか。

それは、なにかもっとも深く大きく神がかりを感じさせるようですが、
あまりのも庶民的なものなど、とにかく日本と言う国は天皇がいるおかげで、
古(いにしえ)から今に至るまで、「日本と言う一つにまとまった国なんだな」、
と言うことが実感として湧いてきました。

すなわち、天皇は日本という国体であり我々の生活そのものだったのです。
それらを、英霊たちは自らの命を賭(と)して守ったのです。

多くの人は、靖国神社の英霊の思いを感じていると思いました。
そして、このことは今も昔も同じだと思います。

天皇陛下万歳

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謹賀新年
今年も、よい年でありますように!





2017年1月 3日 (火)

新年の皇居一般参賀

昨日、1月2日に初めて、新年の皇居一般参賀に行きました。
天皇陛下皇后陛下も、お年を召されているので、今のうちに見たかったのです。

今日は、天候も最高によくて、多くの人混みの中では、コートを脱ぐ人もいた。

皇居へ入って最初の検問から一時間位で広場へたどり着くことができました。
今年は十万人の人が参賀におとづれているとの案内がありました。
それで、皇族かたの挨拶は、5回に分けて行われました。
一グループは約二万人です。

広場に着いて、30分以上たってから皇族方が現れました。
多くの人が歓声を挙げましたが、私は興奮して感動です。

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ただ待つことが、なぜか苦にならないし、多くの意外と楽しい会話をされていました。
海外からのお客さん(外国人)も多く、欧米や南米や様々の国から来ていました。

たぶん、外国からのお客さんは、待ち時間と人の多さとそれに比較して、
静けさにはびっくりしているでしょう。

皇族方があらわれました。そして、片手で国旗日の丸をふり、もう一方の手にカメラを
持って、高くあげて写真を撮りました。

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まさか、あの距離から皇族かたのお写真を撮れるとは、思ってもみませんでした。
カメラは小型のキャノンG7Xです。

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今年は、新年そうそうから気持ちがいい一日でした。

2016年12月30日 (金)

プロの生き方 練習が試合、毎日が試合。君は耐えられるか!

毎日が試合で真剣勝負だとしたら、君は耐えられるか。

昔の知人に誰もが知っている陸上実業団へ入った人がいた。
そこはメダリストを生んだチームだったのです。

しかし、残念ながら怪我をしてやめることなりました。

その人は、間違いなく世界を目指したのです。
「もしかしたら、今日で選手生命は終わるかも知れない。」
しかし、これしかないとしたら、するのがプロなのです。

Takahashi

『この練習をしたら、けがをするかもしれない。
でもやらないと世界と戦えないとしたら、どうする?』
私たちは、迷わずけがをしてもいいから突き進む道を選びます。

高橋尚子

~どうせ死ぬなら「英雄として死にたい」~
毎日が真剣勝負だとしたら、君は耐えられるか!

2016年12月29日 (木)

この壁は、私には乗り越えられないけど、諦めることはできない。

乗り越えられない壁は無いと言う。
その人に丁度(ちょうど)よい壁が、必ず創られると言います。

その壁は、誰が作るんだろうかと考えてしまいます。

私には、わからない。

わかることは、必ずその壁を超えなければならないと言うこと。


わたしには、その壁はとてつもなく大きく巨大だと思うのです。


神様、なぜそんなに大きな壁を作りなさるのですか?
この壁は、ほんとうに私には丁度よい壁なのですか?

でも、その壁を乗り越えたら、私の念願が叶うことはわかるのですが、
なぜ、そこまでしないといけないのですか?
どうして、そこまでしないといけないのですか。?


私の、たった一つの念願を聞き入れて頂けないのですか。
今の私には、出来無いと思うのです。

あなたの、お力添えが必要なのです。

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もしかしたら、その壁は私に断念させるためのものなのでしょうか。
諦めよと言っているのですか。



でも、私は諦めるわかには行かないのです。
たとえ、私の力が及ばなくても、私は諦めることが出来無い。


それは、わたしにとっては、たった一つの大切なことだからです。


私は奇跡を信じています。
自分の持っている力を、すべて出し切ったとき奇跡が起きると信じます。


私は、持てる力のすべてを出し切り、奇跡を待つ。
悲しいかな、それしか無い。





2016年12月11日 (日)

君よ、ミューズとなり僕の為に現れよ!

公園に行った。

もう、薔薇は咲いてないと思ったけど、咲いていた。
そこには、どうしても気になるものがあるのです。

乙女の裸像(らぞう)です。
夕日をおびて奇跡に輝く瞬間があると言う。

そして、乙女の裸像はミューズ(女神)となり、それを見た君の前に現れるのです。
その時、ミューズは君を新しい世界へ連れてってしまいます。


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でも、私は見たい。
私を、この世界から連れ去って欲しい。

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君よ、ミューズとなり僕の為に現れよ!


2016年8月 7日 (日)

美しい夏の夜のひととき、花火

派手さがない花火大会、このひとときが美しい

今年もいつものように、花火大会がありました。
これは、日本の夏の風物詩です。

夕暮れ時から、たくさんの人々が川べりの見晴らしの良い場所を求めて、
集まってきました。老若男女とわずたくさんの人人です。

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女性は、着物の浴衣姿が多かった。

たくさんの人でしたので、近くまで行けず遠くから花火を見ていました。
それでも、十分に楽しめたのです。
花火をみて楽しめたと言うよりも、この夏の夜のひとときを楽しめたのだと思います。

帰り道は、たくさんの人で混雑するから、『早めに帰ろう』。

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帰り道の花火、浴衣姿が綺麗。

人々が思い思いに楽しんだのは、夏の夜のひとときの出来事です。

いか焼き、ともろこし、アイスクリーム、生ビール、唐揚げ、焼き鳥、焼きそば、
そして、夜空を飾る花火、子どものはしゃぐ声、人人の声や下駄の騒音と活気、
汗、今日はぐっすり寝れそうな疲れ。

これらすべてが夏の夜の景色として、例年の如(ごと)く今年も花火といっしょに来たのです。


派手さがない花火大会でしたが、このひとときが美しい。
いつまでも、この美しい夏の夜のひとときを感じていたい。

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日本の夏風物詩、花火。

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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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