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2017年10月の記事

2017年10月19日 (木)

若い人の選挙と、安倍政権を支持する心理学的な理由。

若い人ほど、安倍政権に投票する心理学的な理由がある。  3.11の東日本大震災により、 若人には、世界には何が起こるか分からないと言う、 不安のトラウマがあります。 あの時、小学6年生だった子は、今年は18歳で中学生の思春期だった人は、 二十歳くらいです。 人生で一番に感受性が高く、感性も鋭い時期に起きたのが 東日本大震災だったのです。 もし、心理的に潜在意識に不安があるとすれば、核ミサイルと思われます。 もしかしたら、自分は核爆発で死ぬかもしれないという生存の危機です。 この感覚は、30歳以降の人には分からいでしょうね。 なぜなら、感性が錆び付いているからですよ。 特に、中高年にはこの感覚はない。 退職したら、どうしようかとか、老後はどうしようかとかです。 そのくらい、自分でなんとかせよと言いたい!

そして、自民党安倍政権しか核ミサイルを止めれないと思っている。 力づくで、止めようとしていることを感じ取っています。  20111015_113842  また、自分は、正社員になれた。 でもそれは、今の安倍政権のお陰と思っているのです。 年上の先輩は派遣社員で、自分よりも給料が安いのです。 『先輩が、可哀想でしかたない』と言って、 泣いていた子もいるのですよ。 年上の先輩が就職出来なかったのは、政治が悪からと思っているのです。 今と比較したら、確かに以前は悪かった。 それは、牧野や菅がいた民主党だと言うことも知っているのです。 その事は、バイトの学生も同じです。 若い人にとっては、今が大事だし目の前の危機が大事なんで、 これからの、十年後や二十年後なんて、考えられないのです。
考えたって、無駄だと言うことです。  テレビも新聞を見ない若い人は、 森加計とかは、何の事が知らないのが現実です。 駅前で、チラシ配ったり、叫んでいるのも、 結構年配だし自分には関係無い。 そもそも、みそぼらしくて見苦しいのですよ。 『はやく、くたばれよ、このジジ・ババ』 くらいしか思ってない。   ただ、目の前にある危機と、  あの時就職出来なかった先輩が、可哀想なだけです。 これが、若い人の選挙の理由!。 Img_1703_2
 

2017年10月 4日 (水)

今日は、十五夜🎑。

空高く、紺碧の空に月が見えた。

1507121968616.jpg

口ずさんでいた!
「春高楼の花の色、めぐる盃…
 秋陣営の霜の色、…」

荒城の月であった。
近く、城🏯なんて無いけど。

今の心境を写しているのだろうか! 

覚悟が必要な時、
この秋は、もの想いに逃げたくなる。

荒城の月を口ずさんだ
自分はの心境は、
「いざ、出陣」

古の侍を、自分に写していた!


https://youtu.be/CxMEOF7Vuto
荒城の月


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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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