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2017年4月の記事

2017年4月16日 (日)

カーテンコール 女優、川島なお美

借りた本は、一気に読んでしまった。
タイトルは『カーテンコール』女優、川島なお美の本です。

癌の闘病記では無い。女優・川島なお美として書いて本だ。
読み終えてスカットする。

が再発した。ほとんどの患者は、医師にこのように問うそうです。
「あと、どのくらい生きられますか」
しかし、女優・川島なお美は、余命宣告を医師に聞かなかったのです。

このとき、川島なお美は、覚悟を決めたのでしょうか!
明日の舞台を最高にするために、聞かなかったのでしょうか。
一日一日を最高に女優として演じるためだったのでしょうか。

死の直前まで稽古し舞台に立っていたのだ。
ついに、舞台へ立てなくなり、病院へ医師は『二三日が峠です』。

《舞台が寿命を短くしたのではない。舞台があったからこそ、あそこまで生きられたのです》

最後まで、女優を演じ切った! 川島なお美。
借りてきた本は一気によんでしまった。
人間の生き方を問われる。

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カーテンコール 女優、川島なお美

2017年4月 5日 (水)

春の祈願

4月2日 天気は薄曇りで少々肌寒い。
少し歩いたら、身体が暖かくなりマフラーを外して歩いていた。

気持ちの良い散歩日和です。

祈願!

ご婦人の方が、鳥居をくぐる前に一礼をしました。
その姿は、かっこよく素敵でした。
自分もそのようになりたいと思いました。

私に、そのようにできるだろうか。
「できない」。ぎこちないのです。

でも、形だけでもしたいと思いました。
何ごとも最初は、形だけでも良いのではないか。

よって、私も型通りに一礼をして鳥居をくぐりました。
(見た感じはどうだろうかね?。とにかく、かっこよくしたい)

それから、身を清めました。
これで、よし!

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看板には、何妙法蓮華経念じ拍子はしない事と書いてありました。
(もう少しで、拍子を打ってしまうところでした。)

私の実家は、南無阿弥陀仏の方と言うことは知っていましたが、
そもそも、何妙法蓮華経との違いが分からないのです。

ともかく何妙法蓮華経と心の中で念じました。
これで、良し。

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少し、離れた場所には桜の花が咲いていました。
真っ白い小さなです。
まさに、春の中と言う感じでここに鶯(うぐいす)が泊まっていたら、
絵になる景色でしょうね。

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派手さが無いですが、趣があって素敵です。

それから、お寺を出ていつものよく通る川沿いの道を散策しました。
私の好きな通り道の一つです。

ここの桜は、まだ三分か五分咲くらいでしたが、いくつかは八分咲くらいで、
ちょうど良い見頃でした。

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今週末には、ここの桜並木は満開だろうか。

ここは、私が好きな通り道。


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