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2017年3月の記事

2017年3月12日 (日)

菅直人、政治家としては最低の者だか国宝級に評価する。

250km圏内、人が住めないところになるところだった。

これは、事実だ。

この日、6年前の3月11日夜、
ラジオで東京電力福島第一原子力発電所に異常があると言うことを聞いた。
同時に、最悪のシナリオが想定された。

それは、東北地方が分断されるだけでなく某国が侵入してくることである。
クーデターであり戦争である。もし、日本に打撃を与えるためには絶好のチャンスだった。

しかし、時の総理大臣菅直人は、最悪のシナリオを回避するべく行動をとったと考える。
国の安全の為の自衛隊だけでは、手薄となるため予備自衛官の出動させ、原発事故から逃げようとした、東京電力の幹部連中を福島原発へ張り付かせ、国の総力を結集させた。

また、最悪のシナリオを回避させる為には人命よりも国の崩壊を防ぐことを優先させたこと。
そして、彼の発言は、こうだ。
「死んだっていいからやれ。逃げれると思うな。」
「俺だって、死んでも構わん。」
この時の総理大臣菅直人には賛否両論があるが、最悪のシナリオを回避できたのは、

左翼の革命運動家と呼べれる菅直人だからこそ、この程度に押さえ込めた思うし、仮に最悪のシナリオになった場合、この人だったら日本を窮地から救えたように思う。

もしかしたら、菅直人元総理大臣は、左翼の革命運動家と呼ばれると同時に、最強の愛国者だったかも知れないと、今になって思う。この件に関しては

国宝級に評価してもいいではないか!

日本を窮地から救った一人の人間として。

政治家としては、最低の人間だと思っているが。

この時ばかりは、国宝級に評価したい,日本を救おうとした一人の人間として。

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