« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月の記事

2017年1月30日 (月)

ステキな恋の忘れ方

久しぶりに良い歌を聴いた気がした。

女優であり歌手の薬師丸ひろこさんです。

若いころよりも今の方がずーと良く感じるのです。
感情が歌にこもっている。

これは、この人がさまざまの経験を得て、生きてきた証(あかし)なのでしょうか!。
それとも、自分が感じやすくなっているからなのでしょうか。

Ichikawa_2

憂(うれ)いある君の瞳が乾くまえに、君に告げたい。
純粋に人生を、生きる君は美しい。

2017年1月 4日 (水)

天皇陛下万歳

今年の一月二日、初めて皇居へ一般参賀として行きました。
新年の皇居、一般参賀

天皇陛下の新年のお言葉が終わって、帰るときは案内された通りに、
人が少ない方向へ人の流れにそって行きました。

Img_20170102_140118_2

そして、たどり着いたところは靖国神社の前で、せっかくなので靖国神社の鳥居を
くぐりました。午後三時だというのにたくさんの人がいました。

Img_20170102_143046

そこで、気づいたことがあります。

靖国神社の英霊 が先の戦争でなぜ、天皇陛下万歳と言って突撃したかを、
それは、いままで頭の中では分かっていましたが、実感として感じませんでした。

しかし、今日はその事が実感として、感じてきたのです。
皇居の広場での天皇陛下がお見えになったときの、歓声と日本の国旗、日の丸が
感動的だったせいでしょう。
または、日本の歴史と文化の象徴としての天皇陛下を見たことによるものでしょうか。

それは、なにかもっとも深く大きく神がかりを感じさせるようですが、
あまりのも庶民的なものなど、とにかく日本と言う国は天皇がいるおかげで、
古(いにしえ)から今に至るまで、「日本と言う一つにまとまった国なんだな」、
と言うことが実感として湧いてきました。

すなわち、天皇は日本という国体であり我々の生活そのものだったのです。
それらを、英霊たちは自らの命を賭(と)して守ったのです。

多くの人は、靖国神社の英霊の思いを感じていると思いました。
そして、このことは今も昔も同じだと思います。

天皇陛下万歳

Img_0472

謹賀新年
今年も、よい年でありますように!





2017年1月 3日 (火)

新年の皇居一般参賀

昨日、1月2日に初めて、新年の皇居一般参賀に行きました。
天皇陛下皇后陛下も、お年を召されているので、今のうちに見たかったのです。

今日は、天候も最高によくて、多くの人混みの中では、コートを脱ぐ人もいた。

皇居へ入って最初の検問から一時間位で広場へたどり着くことができました。
今年は十万人の人が参賀におとづれているとの案内がありました。
それで、皇族かたの挨拶は、5回に分けて行われました。
一グループは約二万人です。

広場に着いて、30分以上たってから皇族方が現れました。
多くの人が歓声を挙げましたが、私は興奮して感動です。

Img_0494_2

ただ待つことが、なぜか苦にならないし、多くの意外と楽しい会話をされていました。
海外からのお客さん(外国人)も多く、欧米や南米や様々の国から来ていました。

たぶん、外国からのお客さんは、待ち時間と人の多さとそれに比較して、
静けさにはびっくりしているでしょう。

皇族方があらわれました。そして、片手で国旗日の丸をふり、もう一方の手にカメラを
持って、高くあげて写真を撮りました。

Img_0505_2

まさか、あの距離から皇族かたのお写真を撮れるとは、思ってもみませんでした。
カメラは小型のキャノンG7Xです。

Img_0452

今年は、新年そうそうから気持ちがいい一日でした。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

ブログ「英雄として死にたい」の事

  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

母の日と夢と贈り物

英雄からの手紙

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想