« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月の記事

2016年11月30日 (水)

鏡に向かって君を思い出している。#あたりまえブログ

鏡にむかって君を思い出しているけど、

どうしても自分しか見えないんだ。

君を鏡の中にみたいのに!

Kagaminonaka

夢から覚めて起きた。

夢の中で、君を見つめていた。
もう、それは朧(おぼろ)げで消えそうだ。

君を見つめていたい。

冷たい水で顔を洗い、鏡を見た。

君が見えない。

君を思い出しているけど、どうしても君が見えない。
自分しか見えない。

私は、君を思い鏡を見つめている。

2016年11月20日 (日)

本懐を遂げる。君のために!

一本の綱を渡る男がいる。

人は、どんな風にとらえるたろうか?

凄いと思う人もいるだろうし、馬鹿なことをしていると批判的に思う人もしるだろう。

私は、この映像に釘付けにされた。



それは、そのうちにしなければならない私の人生だったからなのです。

確かに、恐怖でしかない。
足が滑ったら、それまでで生命の終わりです。

私は、足がすくんで動けない。
できない、私の一番大事な本懐(ほんかい)を遂げるまでは死ぬことはできない。



神様はいたづらなことをする。
私の一番大事なもの『本懐を遂げる』こと、と引き換えに覚悟を求めてきたのです。

死は怖くない。
怖いのは、本懐を遂げることができなくなること。
それは、私の生まれてきた意味がなくなるからです。


もし、私の本懐を遂げるためには、これしかないとしたら!
もう、本当にこれしか残されていないとしたら!

私は身体も心も、恐怖と嬉しさで震えてでも、挑んで行くだろう。

それは、あなたの為であり、君の為だからだ。

Img_0042


君が、愛した人はこんな者だったと証明してみせる。
【英雄として死にたい】



2016年11月 6日 (日)

死,成長の最終段階!

『死ぬ瞬間  死、それは成長の最終段階』
E・キューブラ・ロス著

この本は、図書館から3度目の借り!
「いいな」と思ったところは、すべてノートに書いているのに、たぶん忘れようとしているからだろう。

この本は、著がこれから死を迎える末期癌患者200人のインタビューを、医師と看護師を混じえて行ったものである。

若い女性は、一週間後には死を迎えるが同年齢の看護師は、まともな質問ができない!

ここで、忘れてはいけない。この時、
これから死を迎える若い女性は、このインタビューに人生最後の力を振り絞り、最後で最高の意志を見せたのだ!

続 死ぬ瞬間『死、それは成長の最終段階』

1478419165788.jpg

« 2016年9月 | トップページ | 2016年12月 »

ブログ「英雄として死にたい」の事

  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

母の日と夢と贈り物

英雄からの手紙

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想