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2016年7月の記事

2016年7月31日 (日)

東京都知事選にみる。桜井誠には、日本伝統産業をつなぐ女性起業家を守ることができる。

東京都は日本の首都であり、その東京での出来事は日本の将来を予想できます。

つまり、今日の東京都都知事選の出来事は、日本中に波及すると考えていいのです。

ここに世界10カ国以上を旅し、海外留学した女性がいます。
日本へ帰国後、日本の良さに気づいたのです。
それは、特に古(いにしえ)から伝わる伝統産業でした。

しかし、この女性は『このままでは、日本の伝統ある産業は消えてしまう』。
そう感じ取ったこの女性は、私がこの日本伝統産業を未来へつなぐと決意しました。

この素晴らしい伝統産業をつなぐには、どうすれば良いか考えました。

子どもにつないでもらう事に期待しました
決してビジネスだけの問題では、ないのです。
ビジネスだけの利益を追求したら、大人を対象にした方が、はるかに良いのです。

しかし、子どもに日本伝統産業の品物を使ってもらうことにしました。


Img_1482

それは、なぜか!
あなたは、気づいた事と思っています。

例えば、伝統産業の品物がバスタオルだとします。

肌触りの良さ、機能性の良さがわかるはずです。
でも、私が思うには本当の良さは、ここにあると思うのです。

それは、伝統産業の品物は大量生産ができないため、値段は普通の品物よりも
高い値段になるでしょう。
しかし、それに引き換えてでも一生涯に良いものを残すと思っています。

高価なバスタオルは、使い捨てできませんね。なんせ、もったいないでしょう。
大切に使おうとします。汚れたら洗濯です。
母である、あなたに物を大切にする心が創られてくるのです。

たった、一つのバスタオルですが日本伝統産業から作られた品物を使うだけです。

子どもを、大きなタオルで包んだときの感触は、母子ともいつまでも記憶に残っていくと
思うのです。日本伝統産業の品物で子どもを包んだ母とその子。

そこには、日本にある気品をいうものを知ることと思います。

そして、その気品は母であるあなたと子に受け繋がれていくのです。
それは、ここを豊かな生活が保証されるといっても過言ではないでしょうか。


ここに書いたことは、あくまでも日本にある古(いにしえ)から伝わる伝統と文化
あるからこそ、できることなのです。



しかし、今日この日その尊い私たちの日本の伝統と文化が失われるかも知れないのです。


その一つに、!
あなたは、外国人移民を受け入れますか?。
あなた一人で、日本の伝統と文化を守れますか?。

今日の東京都都知事選候補に、外国人移民を阻止する人がいます。
桜井誠、だた一人です。
彼は、この選挙に人生を懸けています。

近年日本の最高の演説です。最初の15分だけでも聞いてみてください。
桜井誠の最後の渾身の演説

28.7.30【桜井誠 候補】東京都知事選 グランドフィナーレ 秋葉原駅 電気街口


こころに、いつまでも残る演説!

都知事選2016桜井誠候補『私は二度と選挙に出ません。命を、人生をかけて出るのが選挙のはずです』2016年7月30日



2016年7月27日 (水)

東京都都知事選、信念の人現れる。桜井誠

この人、桜井誠の演説は、人の心に訴えるものがある。

今度の東京都都知事に立候補した人だ。
政治家になれる素養のある人と思う。

この人の素養とは、子どもの時からまたはその後の生活が、
彼を政治家へと育てたのだと思う。
この素養が、彼の信念になったのではないか。

だから、彼(桜井誠)の演説は、力強く人を感動させるのだ。


国会議員2年目で、国務大臣になった人に森雅子がいる。

その人は子どもに頃は、家が肩代わりの借金でサラ金の取立てに、
怯えていた女の子でした。
しかし、猛勉強して弁護士になり金融庁に入り、金融庁Gメンになりました。

そして、子どもの頃の念願だった賃貸業(サラ金)規制法にメスを入れたのです。
『信念、岩をを通す。』と言われるが、その通りですね。


その人に育った信念は、そう簡単には曲げられないし消えないのです。

だから、彼(桜井誠)は、その信念によって行動しているのです。
そして、人を感動させる事ができるわけです。

こんなフラストレーション(欲求不満)が溜まる社会の今日。
この桜井誠演説には、晴れ渡る空に一風の爽やかさを感じさせるものがあります。



東京都都知事選、信念の人現わるか!桜井誠

2016年7月20日 (水)

もう少しで、辿(たど)り着ける。

4年前だろうか、燕山から北アルプス表銀座と呼べれる頂をとおって槍ヶ岳への登山をしました。

燕山(つばくろやま)の山小屋へ辿りつくまでは、冷たい雨でした。
山小屋についた時です。山小屋で隣になった人やストーブを囲んで話していた人達とお話をしました。

「明日も雨らしいけど、みなさんどうしますか。」
ここで、多くの人が下山すると言いました。

そして、朝。

この日は、予想通りの雨でしたが槍ヶ岳まで行くことになったのは、山小屋に宿泊人たちの二割か一割くらいでした。
そこには、単独の山ガールと呼ばれる人もいました。

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次の山小屋に着きました。確か大天井ヶ岳(おおてんじょうがだけ)の山小屋だと思います。
そこには、前の山小屋で一緒だった人たちもいましたので、話が弾んで楽しかったのです。


そこには、その人がいたのです。身体の脊髄に金具を入れていたのです。
その人が言うには、最初は歩くことがら始めたそうです。その人の話には、力が入っていました。
私はその人は信念の人だと思いました。地方から出てきて小さな会社を経営しているそうです。

私は、その人の生き方に憧れと共感を抱きました。そして、その人を題材してブログを書きたくなりました。

脊髄障害と戦うその人は、2年間カレンダーをめくっていない!その理由は、夢と現実の戦いだった。

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この時の、登山はきつかった。しかし、それよりも楽しかった。それよりも大変に有意義だったのです。 なんせ、雨がふったり止んだり、お日様が出たり、風がでて寒かったりで体力の消耗が大きかったせいもありますね。

*なお、私はまたは、この時いっしょに表銀座を縦走した人たちは、体力がある人達で経験があるひとで、装備はしっかりしていましたね。

目的の槍ヶ岳を克服して上高地への帰りで、途中一緒だった山ガールの人にまたまたすれ違いました。

そこで、大きなザックを背負った山ガールの小柄な女の子が言いました。あの、縦走した頂(いただき)を仰ぎみて、こう言ったのです。

『あそこを一歩一歩と歩いたんだね。こんなきつい思いをしたんだから何だってできるわ。なんでも、一歩づつ歩むしかないんだね。』
『何だって出来るよ。』と誇らしげに話していました。

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確かに、きつかったね。一歩一歩と歩くしかないのです。


あなたも私も、歩みを止めなければ何だって出来るのです。

「もう少しで、辿り着ける。」
今日は、こんな事を思い出した。


2016年7月17日 (日)

綺麗な夕日は残酷すぎる

休日の夕方は、ここへ来てしまう。

一日の終わりが、惜しくて来てしまう。
夏は、熱気を吹き去る風が心地よい。
夏の雨上がりの夕暮れときだ。

一日の終わりが惜しい。
あまりにも綺麗な夕日は、残酷すぎる。
だって、感傷的になってしまうからね。

一日の終わりは、今日という日の命が終わるときでもあると感じてしまう。
大切な、一日が終わったと言うことなんだ。

自分は蝉(せみ)の一生をみているのか。
七日の蝉の命、八日目は無いという。

今日は、何をしたんだろうかと思ったら、残酷だわ。
今日という一日が終わると感じたら、残酷だ。

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あまりにも綺麗な夕日は、残酷すぎる。

2016年7月10日 (日)

香り

素敵な香りがした。

ほんの、ほんのわずかな香りでしたが、自分の昔を思い出してしまう香りでした。
あまりのも、わずかの香りでしたので、その香りを追いかけてしまいました。

隣にいた紺色のドレスを着た女性からの香りでした。
普段、なんとも思わないのだが、この時だけは違っていた。

その香りに気づいた瞬間、脳裏には私の故郷の情景が浮かんできたのです。
低い灰色の空に汗を拭き去る風が吹いている。それは若い時の頃の情景。

その香りは、自然の香りではなく人工的に造られた香りで少しの緊張感がある。
自分にとっては、気品気高さを感じさせる香りだと感じている。

その頃、部屋にあったヘアークリーム等の化粧水の香りに似ているが、確かに違う。

しかし、なぜだ。

こんな香りで、昔の自分を思い出してしまうなんて、

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香水は、使うほどにその人に馴染んで、その人にしかない個性を引き出すと言われているが、
そんなことはどうでもよい。とにかく、その香りが気になってしまった。

もしかしたら、その香りに気づいたのは私だけではないだろうか。
そもそも、思いを巡らすことなど、私の他に誰もいないだろう。

なぜ、私は故郷をそれも十代の頃を思い出したのだろうか。
わからない。

しかし、これだけは言える。

その香りは、私をその瞬間だけでも故郷へ引き戻してしまった。
私の中にあった遠い記憶の扉をひらいた。

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    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
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