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2016年5月 3日 (火)

久しぶりに沢山あるいたけど、あることを思い出した。

久しぶりに沢山あるいた。
江戸川沿いを、30km弱だと思う。この久しぶりとは、いつものランニングシューズですが
足をいれたのは、たぶん2年ぶりくらいだろう。

当初は、一時間くらい走ったり歩いたりできたらいいと思っていた。
しかし、天気もいいしあそこまで行ってみようとしていたら、気がついたら海まで来ていた。

少し、休憩いたら足が痛いし腰も痛いし、ではバスで帰ればいいかなと思った。
しかし、ここである事を思い出した。


Img_1720

それは、そう遠くない昔の侍(サムライ)だった。
侍は、一日40kmを2ヶ月歩き通していたのです。
刀と生活の必需品を持参して、道なき道を歩き通していた。

帰り道は、膝が痛くなったので屈伸運動したりした。
少し後悔もした。2年ぶりにいきなりそんなに歩くアホか!
考えていたことは、日が暮れるまでにお家に着ければいいと言うこと。

しかし、思いもよらず歩き通せたのには自分でもすごいと褒めてみた。
日頃、体は使っている。電車通勤は一時間以上ですが、
一日早足で30分以上は歩いているはず、階段を下りて登って揺れる電車の中でも、
本を立ち読みもできるようになった。
考えてみたら、かなりハードな生活なのかもしれない。
だから、歩き通せたと思っている。

Img_1654

でも、今日はすごく天気がよくて気分転換にはもってこいの日。
何を考えて歩いていたのだろうか、思い出せない。
無心になって歩いていた。
自分の体と心が、要求していたのでしょうね。

Img_1714_2

ここで、そう遠くない昔の侍(サムライ)と自分は、何が違いのかを考えてみた。
昔の人は、今の人からみたらとんでもない距離を歩いていたことは確ですが、
一番の違いは、これでしょうか。

「信念」、強固な信念を保てる肉体を作っていたことかもしれない。




さて、自分はどこまで出来るだろうかね。

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