« はじめて借りた本は、今日はどんな一日だったかと思わせる本でした。 | トップページ | 久しぶりに沢山あるいたけど、あることを思い出した。 »

2016年4月17日 (日)

死ぬ瞬間 これからの私にとって、生きる指標になる本であった

偶然に、この本を手にとってしまった。
『死ぬ 瞬間』、死それは成長の最終段階 エリザベス・キューブラー・ロス著である。

この本は、これから医療現場にたずさわる人向けに書かれた本で、医師や看護師のためまた、これから死に逝く患者のためのの本でした。

そこに書かれていたのは、死が迫っている患者に向き合った時、そして、その患者が死んでしまった時、どう気持ちを立直していけば良いかであり、人生の最終段階の患者が恐れなう死を向かえるようにしたものです。


ここで、看護師なんて仕事はすごく大変だなと思います。

例えば、自分と同じ年齢の患者がいて、その患者があと僅かの命しかないとしたら、もしかしたら、命を救えるかもしれないと思い、すごく頑張った看護師がいて、またあの時、ああすれば助かったかもしれなと思った看護師や医師がいたらどうなんだろうか。

その時の、看護師や医師の気持ちはどうなんだろうか。
失恋したとき以上の気持ちになるんだろうか。
勉強熱心な看護師や医師は、その時の気持ちがトラウマになってしまう時もあると言う。
それは、確かにそうですと思える。

若い医師や看護師が最初に衝撃を受けるのは、死ということに向き合わなけならないということだと思う。
それは、悲しみと失望だけでそれ以外はない。


でも、違った。

自分自身の死について考えてみるといい。
~~~~~~
~~~~~~
今、限られた命しかないと告られたらどうだろうか。
生き方が変わるだろうか。
死ぬ前に急いでしておかなければと思うことがあるだろうか、
死にいたる過程や死そのものを怖いと思うだろうか、
なぜ怖いのか、その恐怖の源を明らかにできるだろうか。

あなたが愛する誰かの死を考えてきてほしい。
愛する人に瀕しているとき、二人でどんな話をするだろうか。
残された時間を二人でどんなふうに過ごすだろうか。
~~~~。

何であれ、生きているうちに人生を、~~~今すぐやるべきだ。
なぜなら人は誰でもいつかは必ず死ぬのであり、最後通告を受けたときは、
すでに時間も体力も残っていないかもしれないのだから。

~この悲しみのおかげで、私の人生はもっと豊かになものになるに違いない!
『続 死ぬ瞬間』死、それは成長の最終段階 E・キューブラー・ロス著

Img_1689s
この本は、間違いなくこれからの私の人生の指標になると確信した。

今日が、人生の最期の日になるかもしれないとしたら!

« はじめて借りた本は、今日はどんな一日だったかと思わせる本でした。 | トップページ | 久しぶりに沢山あるいたけど、あることを思い出した。 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583198/63487669

この記事へのトラックバック一覧です: 死ぬ瞬間 これからの私にとって、生きる指標になる本であった:

« はじめて借りた本は、今日はどんな一日だったかと思わせる本でした。 | トップページ | 久しぶりに沢山あるいたけど、あることを思い出した。 »

ブログ「英雄として死にたい」の事

  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

母の日と夢と贈り物

英雄からの手紙

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想