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2013年3月の記事

2013年3月16日 (土)

神様もう少しだけ待って

神様もう少しだけ待って

鎖場の梯子の最後、岩場が濡れている。

滑るな~、やばい、身体を一瞬空中に浮かす必要がある。来た事を少し後悔した。

恐怖は乗り越えることが出来る。死はそんなに怖いとは思わない、ただ時間の問題だから

しかし、しかし、今はいやだ。

まだ、やらなければならない事がある。「どうしても、やらなくては」「どうしても、伝えなくては」!

    お願い、神様もう少しだけまって

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2013年3月10日 (日)

何もしない事のリスクの大きさを感じる

何もしないで失われて行くリスクがある。

何も蓄積されないリスクがある。

知らないうちに置いて行かれるリスクがある。

しかし、オレは来るべき時に備えている為、今っは何もしない。

 オレは、何もしない損失に震えている。

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 もう少しだ、この損失に耐えろ 耐えろ 耐え抜け

 来るべきに時に備えて力を蓄えているぞ。

 オレの未来は、どうなるか解らない。何も無いかもしれない、でもそれでもいい。

 すべては**の為だから、すべては‘‘‘の為だから。

 カッコいいだろう。こんな自分が好きなんだ。


2013年3月 9日 (土)

オレは、怖がりで臆病で勇気なんて無い。

昨年の夏、燕岳そして槍ヶ岳の登山を4泊5日(一泊は駅前で野宿)でしたが、峰の縦走では雨の中でした。
燕岳から槍ヶ岳へのコースは、かなりの人が辞退して山を降りてった。
オレの登山は、2回目で最初は23年前のこと。よって、初日の燕岳まではかなりキツかった。

次の日、雨だった。予想でも雨だった。寒かった。
しかし、オレの心は嬉しかった。登山できたことが嬉しかった。

雨の中、オレは決心した。行ける!
そして、出発した。途中、コースを間違えてた。
中級レベルの鎖場のコースへ入り込んでしまっていたのだ。

怖かった。滑ったら終わりだ。手を離したら終わりだ。足を踏み外したら終わりだ。
しかし、オレの心は、こんな所で終わりたくない、いや、終わってはいけない。

やることが、在るのだ。神様今は、このオレに死を与えないでくれ と祈っていたのだ。

細い道、両脇は 落ちたら 終わりだぜ 。でもこのコースを難なくと通っている人がいる。
オレは怖かった。立っては通れない。
この時は、オレは怖がりだと思った。勇気なんて無い。ただ怖くて恐怖心が満ちていた。
来たことを後悔していた。その時は、

雨でツルツルに滑りやすい、オレは四つん這いに這って、やっっとこ通りすぎた。

     《オレは、怖がりで臆病で、勇気なんて無い。》
 しかし、オレは行動力がある。現に雨が降ると分かっていても、行けると感じたので行動したではないか!
     そう、オレは緻密に状況を分析し(自分の持てる感覚・感性を全て発揮した)行動したではないか!
     もしかしたら、動物的感性かもしれない。
      《オレは怖がりで臆病で勇気が無い。これは、生存する為のものだ》

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2013年3月 6日 (水)

巨大組織に戦いを挑んだ、かっこいい男

巨大組織に戦いを挑んだ男がいた。
その名をスティーブ・ジョブズと言う。
彼の、最も好きな言葉がある。

        『自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと』

ここで考える言葉がある。
        「自分は、何の為に生きているのか」・「誰の為に、生きるのか」

        《オレは、_ _ の為に行動する。》それは、自分の為では無い。

冒頭の音楽は、映画「フラッシュダンス」のテーマ音楽、オレが20代の時のものだ。
彼に出来てオレに出来無い筈は無い。

2013年3月 2日 (土)

この私の感性には自信がある

以前、勤めていた工作機械メーカーで、最も売れた機械を開発設計した人は、

  どんな人か!

その人は、クラシックのショパンやベートーヴェンの曲をピアノを弾く人でした。

 お客さんのニーズを取り入れて作りだしたのだ。

 そこには、誰にもマネ出来無い・感じ得ない《感性》があったのだ。 ちなみに私も技術者である。


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