2017年11月 5日 (日)

一身の祈願。

この一身(いっしん)の祈願のため、神社へお参りする。

今日のトレーニングは、いつもより多く時間をかけた。
たぶん、今までで一番多い時間だったと思う。

身体の健康は、何よりも大切だ。
からだが弱くては、何もできないし、大切な想像力も発揮できない。
若々しさを発揮し、人を魅了するにも健康は、大切なこと。

神社の前を通りかけたが、一人の若い女性が、
境内の前で長い時間を、お祈りしているのを見た。

この方の気持ちが少なからず、私には分かる気がしました。
これからの事は不確定要素だし、どうなるか分からない。
だとしたら、最後は祈るしかないのです。

Img_20171104_124741effects

明日は、分からない不安がこの一身を緊張させている。
心地よい緊張だ。
この不安を、少しでも落ち着けたい。

私の一身を賭けた決断は、自分には誇らしい。



2017年10月21日 (土)

ほんものは、誰だ! みんな、チラシ配りしている。

本物は、誰だ!

今日の駅前は、メチャクチャです。
雨の中みんな、チラシ配りしているのです。

キャバ嬢も、選挙立候補者も、及び支援者も、居酒屋🏮バイト人も、パチンコ店バイト人も、

この中で、本物は一人だけです。

選挙立候補者は、公僕を目指しているわりに、
回りの配慮に欠ける。
その支援者は、通行人の邪魔。

居酒屋🏮バイト人は、やる気ない。

パチンコ店バイト人は、ただ実直に仕事しているだけ。

さて、これでお解りでしょう。


1508591340510.jpg


本物は、キャバ嬢です!

なぜなら、この仕事で生活しているからです。
真剣なんで眼差しが輝いている!

選挙立候補者よ!
回りにいる人たちは、あんたが邪魔だ。
通行人も、この事を感じとることが出来るのです。

もし、今ここでキャバ嬢やバイト人の、あなたのすぐ近くの人たちを、
引きつけ感動させる事が出来たら、多くの通行人も、あなたの話しに共感するだろう!


1508593542074.jpg


2017年10月19日 (木)

若い人の選挙と、安倍政権を支持する心理学的な理由。

若い人ほど、安倍政権に投票する心理学的な理由がある。

 3.11の東日本大震災により、
若人には、世界には何が起こるか分からないと言う、
不安のトラウマがあります。
あの時、小学6年生だった子は、今年は18歳で中学生の思春期だった人は、
二十歳くらいです。

人生で一番に感受性が高く、感性も鋭い時期に起きたのが
東日本大震災だったのです。

もし、心理的に潜在意識に社会に
不安があるとすれば、核ミサイルと思われます。
もしかしたら、自分は核爆発で死ぬかもしれないという生存の危機です。

自分が二十代の時、夜空を列車のように輝いて横切ったのを見ました。
この時は、一瞬鳥肌が立って腰が抜けましたよ。

映画で見た弾道ミサイルと同じだったからです。
あとで、人口衛星の大気圏突入でした。

この感覚は、30歳以降の人には分からいでしょうね。
なぜなら、感性が錆び付いているからですよ。
特に、中高年にはこの感覚はない。

退職したら、どうしようかとか、老後はどうしようかとかです。
そのくらい、自分でなんとかせよと言いたい!

そして、自民党安倍政権しか核ミサイルを止めれないと思っている。 力づくで、止めようとしていることを感じ取っています。

 20111015_113842 
また、自分は、正社員になれた。
でもそれは、今の安倍政権のお陰と思っているのです。

年上の先輩は派遣社員で、自分よりも給料が安いのです。
『先輩が、可哀想でしかたない』と言って、
泣いていた子もいるのですよ。

年上の先輩が就職出来なかったのは、あの時の政治が悪かったからと思っているのです。

今と比較したら、確かに以前は悪かった。

それは、牧野や菅がいた民主党だと言うことも知っているのです。
その事は、バイトの学生も同じです。

若い人にとっては、今が大事だし目の前の危機が大事なんです。
これからの、十年後や二十年後なんて、考えられないのです。

考えたって、無駄だと言うことを感じているのです。

 テレビも新聞を見ない若い人は、
森加計とかは、何の事が知らないのが現実です。

駅前で、チラシ配ったり、叫んでいるのも、
結構年配だし自分には関係無い。
そもそも、みそぼらしくて見苦しいのですよ。

『はやく、くたばれよ、このジジ・ババ』
くらいしか思ってない。
 
ただ、目の前にある危機と、
 あの時就職出来なかった先輩が、可哀想なだけです。
これが、若い人の選挙の理由!。
Img_1703_2

 

2017年10月 4日 (水)

今日は、十五夜🎑。

空高く、紺碧の空に月が見えた。

1507121968616.jpg

口ずさんでいた!
「春高楼の花の色、めぐる盃…
 秋陣営の霜の色、…」

荒城の月であった。
近く、城🏯なんて無いけど。

今の心境を写しているのだろうか! 

覚悟が必要な時、
この秋は、もの想いに逃げたくなる。

荒城の月を口ずさんだ
自分はの心境は、
「いざ、出陣」

古の侍を、自分に写していた!


https://youtu.be/CxMEOF7Vuto
荒城の月


2017年8月16日 (水)

英霊は死に切れない。 8月15日、終戦記念日。

英霊は死に切れない。

今日の8月15日は、大東亜戦争によるポツダム宣言を受け入れた、終戦記念日

靖国神社へは、開門前に行くことにしました。
それは、お昼ごろですとたくさんの人だからです。

がんばって、前日は寝ないで午前3時にシャワーを浴びる。
そして、カジュアルだけど一番いい服装に着替えて、
朝いちばんの電車で行きました。

電車の中では、眠くてしょうがない。
でも、靖国神社に着いて、『手水』で身を清めたら、
目が覚めて晴れ晴れとした、神聖な気分になりました。

Img_20170815_060548

その後は、神社前のドドールコーヒーへ行って朝食をとり、近くを散策です。
朝早くの散策は、こんなにも気持ちが良いとは、毎日でも続けたい。
*間違いなく無理ですね。

私にとって、靖国神社は先の大東亜戦争で亡くなった方を、
神としてお祀(まつ)りしている、大切なところなのです。

七十数年前、戦争に行くことは、死を意味していました。
実家には、その時の破れた『日の丸』があります。
そこには、たくさん寄せ書きがありました。
父、母、兄弟、親戚や近所などの人達の寄せ書きです。

戦争から帰ってきたのは、その破れた『日の丸』だけでした。

日の丸』を握り締めて、戦場へ向かうその人は、
どんな想いだったのだろうか。
どんな想いをして、死んで行ったのだろうか。

私には、分かる気がする。
自分だけが、生きる残ることではなかった。

『日の丸』に、寄せ書きを書いた人たちのことを、想っていたと思います。

自分の近くの人達を、想うこと。
それは、確かに日本の国を想ったのです。
そして、死んで行ったのです。


死ぬときは、どんなにか悔しかっただろう。
この国の行く末が分からぬまま、
死んで行くのは、どんなにか不安だっただろう。

英霊たちは、この国の明日を心配したのです。
それが、自らを捨て身の行動に駆り立てたのでしょう。
そうするしか、無かったのです。

家族の中で、自分さえ命を賭ければ、
家族が国が、安泰(あんたい)になるかもしれない。
と言う、わずかな希望だったと思います。


英霊たちの捨て身の行動が、
この国の国体を、少なからず保持させてくれたのです。
これには、感謝の他に言葉はありません。



しかし、
私は、こう感じている。

英霊は、死に切れない。



なぜなら、今はどうだ。
英霊たちが、望んだ社会の日本になっただろうか!。

もしかしたら、現在の日本は砂上(さじょう)の城かもしれない。
いつ、壊れてもおかしくないと思えないでしょうか。?

あの七十数年前の大東亜戦争は、確かに終わったのです。
「あの時は、戦争で大変だったね。」
「ご苦労様です。」
だけで、済(す)ますつもりでしょうか。?

そうじゃないでしょう。
次は、私たちの番なのです。

英霊が命を掛けた想いを、引き継ぎ新しい社会の日本を作ること。
それは、私たちに課せられた責務(せきむ)なのです。


『日の丸』を握り締め、命を掛けた英霊の想いは、
成し遂げられずにある。

それまでは、

英霊は、死に切れない。

この日、一日は英霊の想いに、馳(は)せたてみた。

2017年8月14日 (月)

久しぶりに、走るけど雨だった!

走るのは、久しぶりだ。
何年ぶりか?

土手に来たときは、雨だった。
風もでてきた。
どしゃ降りになるかも。

でも、
そんなの、どうでもいい!
今日は、走ると決めたから。

雨に濡れ、風邪を引くかも。
でも、たかが知れたこと。

ある修行僧の言葉を、思いだした。
「毎日が悪いか、最悪かのどちらかだ」
良いのは、修行を終えた一日だけ。

とにかく、走り出す。
これでいい!


1502685383398.jpg

花火と少女と夏の想いで

わたし、花火師になる。

8月5日、花火大会があった。
浴衣姿の女子中学生くらいの女の子がとなりに、二人いました。

最初の花火が上がった瞬間、たくさんの観客は、「うわー!」と歓声をあげる中、
二人のうち一人の女の子が、
「花火師すごい、わたし花火師になる。」
と叫んだのです。

Img_20170805_194831

そして、「ママに、わたし花火師なると言ったよ。」と話していました。

Img_20170805_193230

この女の子は、夏の夜空にどんな夢を描いたのだろうか!
『天の川の伝説、彦星と織姫』だろうか。
もしかしたら、『鶴の恩返し』だろうか。

私は、十数年後の女花火師が、
そんなふうに、夜空を彩(いろど)ることを思い浮かべていました。

Img_20170805_190729

夏の夜の、幻想的な想いででした。

2017年7月14日 (金)

大切な何かを、忘れたと思う。

忘れ物をした。

確かにに忘れものをしたと思う。!


まえに、来たときを何かを忘れたと思ってた。

「ブルーのペンダントありますね」と、言って探してみたけど、ありませんでした。

私が手にしたもの、『気合いの赤』と店の人が言うので、『気合いの赤』のブレスレットを手に入れました。

1500042627092.jpg


帰り途中、私は何かを忘れたようだ。

忘れた何かは、私にとって大切なものかもしれない。

少し不安… …


もう一度、その場所へ行ったら忘れた何かを思いだすと、思う。

2017年7月 4日 (火)

こんにも綺麗な夕日をみていたら、やり直す勇気が湧いてきた

綺麗な夕日を見てしまった。

いつも来てしまう、川沿い。

今日という、一日の終わり。
でも、明日は晴れると言う予感を知らせる時だった。

Img_20170701_190203_2

そして、7月2日と言う日は、ちょうど一年の折り返しに日だった。
まだ、遅くはない。

「もう一度、やり直そう」
「なんどでも、やり直そう」それしか、無い。

私には、生きる理由がある。
しなければならない理由がある。
証明しなけれならない理由がある。

ただ、証明することが怖いだけ。

恐怖に立ち向かわなければならないのです。

この綺麗な夕日は、感傷的すぎて谷底の底にたどり着いた感じ、
最高に、深い谷の底。

立ち向かう以外に、抜け出す方法はない。


2017年7月 2日 (日)

7日2日の正午は、今年の折り返し地点です。

君は、今年はじめに願かけをしたことを、忘れていないか!

今年の一月一日には、誰もが神社などで願かけをしたと思います。
今日、七月二日の正午は、一年の折り返し地点だったのです。

Img_20170505_161943

今年こそは、今年こそはと、君は言わなかったのか!

忘れていたらもう一度、お願いをしに行こう。

もしかしたら、怒れる神が君を待っているかもしれないけど、
行くしかないのです。

まだ、今年はあと半分残っている。
今からでも、遅くはない。

Img_0324

神様よ、怠惰な私を許しを。
もう一度、チャンスを。

«『時間を止めてしまいたい』と感じた、岩国と錦帯橋界隈の旅。

ブログ「英雄として死にたい」の事

  • ゼンマイ
    ある昼ドラみたいな平凡な映画が、「英雄として死にたい」のブログを作った。
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

母の日と夢と贈り物

英雄からの手紙

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想